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国民健康保険の給付

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記事ID:0000452 更新日:2026年8月1日更新

こんなとき 受けられる給付 必要なもの 備考

療養の給付

病気やけがで病院などに受診したとき
歯の治療をしたとき

かかった医療費の7割の給付が受けられます。
(3割*をご負担いただきます。)
*小学校入学前のかたは2割、70歳以上のかたは2割~3割負担

受診する際、資格確認書またはマイナンバーカード(注1)を提示してください。

 

高額療養費

同じ月内に支払った医療費が高額になったとき 病院などへ支払った医療費が自己負担限度額を超えた場合、その部分が後で払い戻しされます。
  • 資格確認書またはマイナンバーカード(注1)
  • 領収書
  • 預金通帳

療養費

あんま・はり・きゅう・マッサージ・柔道整復師に施術を受けたとき

かかった医療費の7割の給付が受けられます。
(3割*をご負担いただきます。)
*小学校入学前のかたは2割、70歳以上のかたは2割~3割負担

施術を受ける際、資格確認書またはマイナンバーカード(注1)を提示してください。(あんま・はり・きゅう・マッサージは、医師の同意書が必要です。)

 

療養費

コルセットなどの補装具を購入したとき

かかった費用について審査し、決定した額の7割*が後で払い戻しされます。

*小学校入学前のかたは8割、70歳以上のかたは8割~7割払い戻し

  • 資格確認書またはマイナンバーカード(注1)
  • 医師の証明書
  • 領収書
  • 預金通帳

※平成30年4月1日より、靴型装具の申請については、上記に加え、装具の写真の添付(本人が実際に装着する現物であることが確認できるもの)も必要になります。

 
療養費 手術などで輸血に用いた生血代がかかったとき(お医者さんが必要と認めた場合) 同上
  • 資格確認書またはマイナンバーカード(注1)
  • 医師の診断書か意見書
  • 輸血用生血液受領証明書
  • 血液提供者の領収書
  • 通帳
 
療養費

海外渡航中に診療を受けたとき(治療目的の渡航は除く)

同上
  • 資格確認書またはマイナンバーカード(注1)
  • 診療内容の明細書と領収書(外国語で作成されている場合は日本語の翻訳文が必要)
  • パスポートなど海外に渡航した事実が確認できる書類
  • 海外の医療機関等に照会する同意書
  • 通帳
 

療養費

やむをえない理由で資格確認書またはマイナンバーカードを持たずに治療を受けたときなど

(あんま・はり・きゅう・マッサージ・柔道整復師での施術含む)

同上

  • 印鑑
  • 資格確認書またはマイナンバーカード(注1)
  • 診療報酬明細書(なければ結構です)
  • 領収書
  • 預金通帳
  • 医師の同意書(はり・きゅう・あんま・マッサージ)
 

そのほか

子どもが生まれたとき

出産育児一時金50万円が支給されます。(出産費用に充てるため直接病院などに支払います。)

出産される病院などに資格確認書またはマイナンバーカード(注1)を提示のうえ所定の手続きをしてください。 関連手続き
[出生届]

そのほか

加入者が死亡したとき 葬祭費5万円が支給されます。
  • 資格確認書またはマイナンバーカード(注1)
  • 葬祭を行ったかたの預金通帳
  • 会葬礼状や領収書など葬祭を行ったかたの確認ができるもの
関連手続き
[死亡届]

そのほか

移動が著しく困難な患者の入院、転院など移送に費用がかかったとき

申請により保険者が必要と認めた場合、最も経済的な通常の経路および方法により移送された費用に基づいて算定されます。

  • 資格確認書またはマイナンバーカード(注1)
  • 医師の証明書
  • 領収書
  • 預金通帳
 

※ 各種手続きには、この表に掲げるもの以外に、手続きをする人の運転免許証など本人確認ができるものと、対象となる人および世帯主の通知カードなど個人番号(マイナンバー)が確認できるものが必要です(不要の場合もあります。)

(注1)保険証利用登録済のマイナンバーカードに限ります。また、一部の医療機関では利用できない場合があります。

災害や失業などで医療費の支払いが困難なときは

 災害や失業などで一時的に生活が苦しくなり、医療費の支払いが困難になったときは、医療費の窓口負担(一部負担金)が一定の基準により免除、減額または猶予される一部負担金の減免が受けられます。ご利用のかたは、事前に申請が必要ですので、一度ご相談ください。


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