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令和8年熊本地震の被災地にトイレトレーラーを派遣しました

3 すべての人に健康と福祉を6 安全な水とトイレを世界中に
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記事ID:0027903 更新日:2026年8月20日更新

令和8年熊本地震への対応

令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震において、内閣府からの派遣要請を受け、本町が所有する移動型バリアフリートイレトレーラー及び現地対応職員を派遣しました。

この移動型バリアフリートイレトレーラーは、令和6年度に災害時のトイレ環境の確保を目的に整備したもので、令和7年度から内閣府が運用を開始した「災害対応車両登録制度<外部リンク>」に令和8年4月から登録されています。

この度、本制度による要請を受け、派遣するものです。

派遣内容

  • 派遣地域 熊本県八代郡氷川町
  • 派遣場所 氷川町公民館
  • 派遣期間 令和8年8月6日~12日
  • 主な業務 被災地のトイレ環境の確保

出発式の様子

派遣に伴い、出発式を行いました。

場所 幸田町消防本部 庁舎前

町長から下命される

町長による激励

トイレトレーラーが出発する

出発の様子

被災地での活動の様子

氷川町長

氷川町長に挨拶

現地2

被災地の状況

役場

被災地の状況(氷川町役場)

避難所

被災地の状況(氷川中学校体育館)

トイレトレーラー1

トイレトレーラー設置の様子1

トイレトレーラー2

トイレトレーラー設置の様子2

帰着式の様子

帰着式

吉田消防次長による慰労

 


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