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9月10日は下水道の日です
記事ID:0027616
更新日:2026年8月16日更新
下水道の日は、国・県・市町村などが全国一体となって、下水道についてみなさんのご理解と関心を深めていただき、下水道の普及を促進するために設けられたものです。
この機会に下水道のことについて、あらためて考えてみましょう。
この機会に下水道のことについて、あらためて考えてみましょう。

下水道を正しく利用しましょう
町が管理している下水道はみんなで使う公共の財産です。ルールを守り大切に使いましょう。
ごみや廃油を流さない
生ごみ、野菜くず、油などは、排水管を詰まらせたり、それが原因で悪臭や有害ガスを発生させたり、汚水処理場の機能を低下させたりしますので、流さないようにしましょう。
流していいのはトイレットペーパーだけ!
紙おむつや水に溶けにくいティッシュペーパーなどを水洗トイレに流さないようにしましょう。便器や排水管などを詰まらせる大きな原因となるので絶対にやめましょう。
排水管の近くに木を植えない
排水管の近くに木を植えると、排水管の小さな隙間から木の根が進入し、成長に伴って排水管を詰まらせることがありますのでやめましょう。
下水道への早期接続のお願い
下水道は、川や海の汚れを防ぎ、衛生的で快適な生活環境とするために重要な施設です。下水道が使える区域にお住まいで、接続がまだお済みでない人は、一日も早く、トイレ、洗濯、風呂、台所などからの汚水を下水道へ流す工事をしてください。
(令和7年度末時点の接続率は96.5%です)
※排水設備接続工事を行う場合は、町の指定工事店で行ってください。
(令和7年度末時点の接続率は96.5%です)
※排水設備接続工事を行う場合は、町の指定工事店で行ってください。
雨水貯留浸透施設補助制度のお知らせ
雨水貯留浸透施設の設置をする人に補助金の交付を行っています。
雨水貯留槽は雨水の有効利用を図り、災害などの緊急時の備えとしても考えられます。また、浄化槽を雨水貯留槽へ転換する場合も補助制度の対象となりますので、浄化槽をお使いの人は下水道への接続の際にご検討ください。
雨水貯留槽は雨水の有効利用を図り、災害などの緊急時の備えとしても考えられます。また、浄化槽を雨水貯留槽へ転換する場合も補助制度の対象となりますので、浄化槽をお使いの人は下水道への接続の際にご検討ください。
雨水貯留浸透施設とは
既存浄化槽転用雨水貯留槽・雨水貯留槽・雨水浸透ます・雨水浸透管・浸透側溝・浸透性舗装が対象となります。
補助金について
補助金額は工事費の3分の2です。(ただし、上限は7万5千円)
事前審査がありますので、詳しくは下水道課までお問合せください。
事前審査がありますので、詳しくは下水道課までお問合せください。

下水道への一部接続家庭や井戸水利用の人へ
下水道への一部接続から全部接続への切り替えの際には、届出が必要となります。
また、井戸水を利用の人は利用形態の変更やご家族に異動があった際には、下水道課までご連絡をお願いします。
また、井戸水を利用の人は利用形態の変更やご家族に異動があった際には、下水道課までご連絡をお願いします。






