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ごみの収集について

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記事ID:0000995 更新日:2020年7月27日更新

 新型コロナウイルス感染症が拡大しておりますが、日常生活に欠かせないごみの収集については、日常生活の維持に支障のないよう、当面通常どおり実施いたします。

 つきましては、下記注意事項へのご協力をよろしくお願いいたします。

 通常どおり実施しているごみの収集

 「燃やすごみ・分別ステーション」、「粗大ごみ(自己搬入・戸別収集)」、

 「資源拠点回収」、「平日資源等拠点回収

ごみのさらなる減量化・資源化を

令和2年1月1日から町指定ごみ袋を値下げしました。

それにより、一か月間に排出する一人当たりの燃やすごみ量がどのように変化したかを表で示します。

一人当たりの燃やすごみ量の経過
区分 2019年 2020年 前年比
1月 11.84kg 12.43kg 0.59kg増
2月   9.49kg   9.94kg 0.45kg増
3月 10.87kg 11.96kg 1.09kg増
4月 12.05kg 12.78kg 0.73kg増
5月 12.62kg 14.21kg 1.59kg増
6月 10.85kg 12.64kg 1.79kg増
7月 12.78kg 12.80kg 0.02kg増
8月 12.00kg 12.10kg 0.10kg増
9月 10.99kg 11.73kg 0.74kg増
10月 11.69kg 11.89kg 0.20kg増
11月 10.85kg 11.24kg 0.39kg増
12月 10.86kg 11.36kg 0.50kg増

すべての月で、燃やすごみ量が増えてしまいました。

ご家庭で飲食をすることの多いこんな時だからこそ、さらなる減量化、資源化、分別の徹底をお願いします。

野菜の切れ端や食べ残しなどは、生ごみ処理容器で堆肥化することができます。

※生ごみ処理容器などの購入には補助金があります。詳しくは下記をご参照ください。

「生ごみ処理容器等設置への補助」

分別収集当番時の新型コロナウイルスへの感染予防対策について

分別ステーションでは、至近距離での会話で、新型コロナウイルスの感染リスクが高まる可能性があります。

マスクやゴム手袋を着用するなどの感染防止対策をし、分別ステーションでの作業をお願いします。

  • 密集しない 2メートルを目安に距離をとる
  • 密接しない 至近距離での会話は避けたり、会話時間を減らしたりする

ご家庭での使用済みマスク等の捨て方

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる場合は、以下に気を付けてください。

  • ごみに直接手で触れないよう気を付ける。
  • ごみ袋の口をしっかりしばる。
  • ごみの排出後は、石鹸と流水で手をよく洗う。

 ※環境省のホームページにチラシが掲載されております。下記にリンクを掲載しますので、ご参照ください。

資源物の分別にご協力を

テイクアウトした食べ物の容器は、軽くすすいでプラスチック製容器包装として分別ステーションに出しましょう。

宅配の段ボールは、燃やすごみではなく、資源回収に出しましょう。

衣替えなどで不要になった古着は、洗濯し、資源回収に出しましょう。

資源回収について

 PTA、子ども会、保育園父母の会などの地域の団体が資源を回収する方法です。

 実施日、回収方法や品目は、各団体で異なりますので、回覧板等でご確認ください。

 その場合は、毎月1回(日曜日)に実施している資源拠点回収や、毎週(月~金曜日)の平日資源等拠点回収をご利用ください。

 受付品目:古紙(新聞・チラシ、雑誌、段ボール、紙パック)、ミックスペーパー、古着、アルミ缶、スチール缶など

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