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子どもの予防接種

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記事ID:0000705 更新日:2026年3月17日更新

予防接種を受けましょう

 お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
 予防接種は、お子さんを病気から守るための個人予防だけでなく、他のお子さんにうつさないで病気の流行を防ぐことも目的としています。
 予防接種の一般的注意事項についてはよくある質問(厚生労働省)のページをご確認ください。
 よくある質問(厚生労働省)<外部リンク>

予防接種の通知について(予防接種予診票・接種券)

 幸田町では、対象時期(標準的な接種期間)に合わせて個別通知しています。通知が届いたら、内容をよく読み、協力医療機関にて予約・接種をしてください。
 予診票は、接種当日に記入して、母子健康手帳と一緒に医療機関にお持ちください。
 幸田町発行の予診票・接種券を持たずに接種した場合は、全額自己負担となりますのでご注意ください。
 予防接種を正しく理解していただくため、「予防接種と子どもの健康」を事前によく読んでから接種を受けましょう。
 通知を紛失された方は再発行しますので、健康課予防接種グループ(電話番号 0564‐62‐8158)にご連絡いただくか、下記リンクより電子申請をしてください。
​ 予防接種の時期については、以下のスケジュール表をご覧ください。
 幸田町予防接種スケジュール表(令和6年2月以降に生まれた方) [PDFファイル/79KB]

 【電子申請】接種券再発行<外部リンク>

電子申請QRコード

定期予防接種

 予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間等が定められた定期接種とそれ以外の任意接種があります。幸田町で実施している定期の予防接種は下記のとおりです。

種類 対象年齢(※1) 回数 間隔

ロタウイルス

1価(ロタリックス) 2か月以上24週0日後(※2) 2 27日以上の間隔で2回
5価(ロタテック) 2か月以上32週0日後(※2) 3 27日以上の間隔で3回
ヒブ(インフルエンザ菌b型) 2か月以上5歳未満 1~4 開始年齢によって異なる
小児用肺炎球菌 2か月以上5歳未満 1~4 開始年齢によって異なる
B型肝炎 2か月以上1歳未満(※2) 3

〈1回目・2回目〉27日以上の間隔で2回
〈3回目〉1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回

5種混合(ジフテリア・破傷風・百日せき・不活化ポリオ、ヒブ)
3種混合(ジフテリア・破傷風・百日せき)、ポリオの接種券が必要な方は下記お問い合わせ先へご連絡ください。
2か月以上7歳6か月未満 4 〈初回(1回目~3回目)〉20日から56日までの間隔をおいて3回
〈追加(4回目)〉6か月以上(標準的には、6か月から18か月後の実施が望ましい)の間隔をおいて1回(※2)

BCG

5か月以上1歳未満(※2)

1  

麻しん及び風しん(MR)

第1期:1歳以上2歳未満
第2期:5歳以上7歳未満(小学校就学前の1年間にある者)

2  

水痘(水ぼうそう)

1歳以上3歳未満

2

3か月以上(標準的には6か月から12か月)

日本脳炎第1期

3歳以上7歳6か月未満(※2・※3)

3

〈初回(1回目・2回目)〉6日から28日
〈追加(3回目)〉初回終了から概ね1年

日本脳炎第2期

9歳以上13歳未満(※3)

1  

2種混合
(ジフテリア・破傷風)

11歳以上13歳未満

1  

HPV(ヒトパピローマウイルス・子宮頸がん予防)

中学1年生から高校1年生の年齢に相当する女性(※2)

2~3

接種回数及び間隔は、開始年齢、使用ワクチンにより異なる

(※1)公費で接種できるのは、通知(予診票・接種券)が届いてからです。
(※2)対象年齢・間隔よりも早期に接種を希望される方は下記お問い合わせ先へご連絡ください。
(※3)日本脳炎・HPV・麻しん風しんについては、上記以外の年齢でも接種が可能な特例制度があります。詳しくは、下記お問い合わせ先までご連絡ください。​

幸田町任意予防接種
予防接種の種類 対象年齢 回数 自己負担額
おたふくかぜ(第1期) 1歳以上2歳未満 1 4,300円
おたふくかぜ(第2期) 5歳以上7歳未満(小学校就学前の1年間にあるもの) 1 4,300円

妊婦への予防接種

  妊婦への予防接種(RSウイルス予防接種)についてはこちらのページをご覧ください。
  ※令和8年4月1日開始

接種券の発送時期

  予防接種券発送時期はこちらのページをご覧ください。

幸田町・岡崎市以外で接種を希望される方

里帰りや入院等の理由で、幸田町及び岡崎市内の協力医療機関以外で接種を希望される場合は、接種前に幸田町への事前申請が必要です。

愛知県内の他市町村での予防接種(子ども・妊婦の予防接種)
 県内の他市町村の医療機関で接種を希望される場合の手続方法

県外での予防接種(子ども・妊婦の予防接種)
 県外の医療機関等で接種を希望される場合の手続方法

※申請書を受理してから発行までに通常1週間~10日程度かかりますので、接種から余裕をもった申請をお願いします。(郵送の場合は、さらに時間がかかります。)

幸田町へ転入された方へ

 転入届を出されたときに、母子健康手帳を持って保健センターへお越しください。
 なお、転入日以降、幸田町に転入前の市町村が交付した接種券等は使用できませんので、必ず破棄してください。誤って使用された場合は、接種費用は全額自己負担となります。

幸田町外へ転出された方へ

 転出日以降は、幸田町の予診票・接種券は使用できませんので必ず破棄してください。誤って使用された場合は、接種費用は全額自己負担となります。転出後の予防接種に関する手続等は自治体によって異なりますので、転出先の自治体にお問い合わせください。

長期療養等で定期予防接種を受けられなかった方へ

 長期にわたる療養を必要とする疾病(厚生労働省令で定められた疾病)のために、定期予防接種の対象年齢内に接種を受けられなかった方については、一定の期間内であれば、定期予防接種として接種できます。詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

 長期療養等で定期予防接種を受けられなかった方の予防接種

骨髄移植等で再接種が必要になった方へ

 骨髄移植手術その他の理由により、予防接種法に基づき接種した定期の予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で再度その予防接種を受ける20歳未満の方は、助成を受けることができます。(予防接種の種類により年齢制限があるものもあります。)詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

 骨髄移植等の理由による予防接種の再接種費用の助成

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