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離婚届

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記事ID:0000429 更新日:2020年7月27日更新

概要・内容

離婚をする場合に出す届出です。
離婚には協議離婚と裁判離婚があり、届出に必要な持ち物が異なりますので、注意が必要です。

裁判離婚について

家庭裁判所の許可を得て離婚するものです。証人は必要ありません。次の5つによって届出に必要な書類が異なります。

  • 和解
  • 調停
  • 請求の認諾
  • 審判
  • 判決

対象者

夫および妻

届出できる人・届出方法・届出期日・届出窓口

協議離婚の場合は任意の時期に、裁判離婚の場合は裁判確定または調停成立の日から10日以内に当事者の本籍地・所在地のいずれかの市区町村役所戸籍担当へ提出してください。幸田町では住民課住民窓口グループで受け付けています。
協議離婚の場合は、証人として離婚届に成年者2名分の署名と押印が必要です。
※休日や時間外でも宿日直での受付(受領)を行います。ただし、後日開庁時間に審査をしてから受理を決定します。届書の記入に不備があるときは、後日開庁時間にお越しいただく場合があります。

届出できる人

※戸籍法に基づく届出ですので、委任は認められていません。
ただし、記載された届書を提出する方は、届出人ご本人以外でも構いません。

協議離婚

夫および妻

裁判離婚

調停の申立人または訴えの提起者の方
※ただし、裁判が確定してから10日を過ぎて届出をしない場合、相手方からも届出することができます。

手数料

無料

持ち物・届出書類

  1. 離婚届
    ※未成年の子がある父母が離婚するときには、「面会交流」及び「養育費の支払い」についてチェックを記載することになりましたので、記入へご協力下さい。
  2. 届出人の印鑑(スタンプ印不可)
    ※ 届出人ご本人以外の方が記載済みの届書を提出される場合、届出人の印鑑は不要です。
  3. 届出人の本人確認書類 (運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

  ※次のものについては、該当する方のみが必要となる書類です。

  1. 本籍地以外の市町村に離婚届を提出する場合:戸籍謄本(全部事項証明書) 1部
  2. 裁判離婚の場合:
    和解離婚:和解調書の謄本
    調停離婚:調停調書の謄本
    請求の認諾離婚:認諾調書の謄本
    判決離婚:判決書の謄本と確定証明書
    審判離婚:審判書の謄本と確定証明書
  3. 氏を改める方のマイナンバーカード(お持ちの方のみ)もしくは住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

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