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瑞宝双光章(危険業務従事者叙勲)受章を町長へ報告

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記事ID:0027165 更新日:2026年6月11日更新

 令和8年4月29日付で発表された第46回危険業務従事者叙勲(きけんぎょうむじゅうじしゃじょくん)で、元消防職員の小山哲夫(こやまてつお)さんに瑞宝双光章(ずいほうそうこうしょう)が授与されました。その報告を町長へ令和8年6月8日月曜日に行いました。

 元消防職員の小山さんは、町民の生命、身体および財産を火災などの災害から防御するため、永年にわたり著しく危険性の高い業務に精励(せいれい)すると共に消防力の強化、充実に尽力された功績が認められ、瑞宝双光章を受章されました。

 小山さんは、昭和57年4月に町消防本部へ採用され、消防歴42年間の長きにわたり職務に精励するとともに、救急業務では、本町4人目の救急救命士として活躍され、救急業務の礎(いしずえ)を築かれ後輩の模範となりました。

 また、平成29年から5年間にわたり、消防署長を務め、また令和3年から3年間消防長として常に最前線に立ち臨機応変に陣頭指揮を執り、被害を最小限に抑えるべく努力され、町の安心安全のため、多大に貢献されました。

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