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愛知県広域予防接種(子ども・妊婦の予防接種)
平成26年より愛知県下で予防接種の広域化が実施されています。対象者は以下の要件を満たし、申請により愛知県内の他市町村のかかりつけ医で接種をすることができます。
愛知県外で定期予防接種を受ける場合はこちら → 県外での予防接種(子どもの予防接種)
対象者
幸田町内に住所がある方で、以下のいずれかに該当する方です。
- かかりつけ医が幸田町、岡崎市外にいるかた。
- 長期に入院等があり、幸田町、岡崎市で受けることができないかた。
- 里帰り、DVで居住している幸田町、岡崎市外で接種を希望されるかた。
対象の予防接種
定期の予防接種
※おたふくかぜ予防接種は、任意予防接種となり本事業の対象外です。
窓口にお持ちいただくもの
- 母子健康手帳
(郵送の場合、「出生届出済証明」「予防接種の記録(空欄のページ含む)」※の写し)
※RSウイルス予防接種の場合は「表紙」「妊娠中の経過」「予防接種の記録(その他の予防接種)」 - 予防接種を希望する医療機関の名称、住所がわかるもの(診察券等)
(申請書に医療機関の名称等を記載するため)
申請方法・接種までの流れ
1 医療機関に確認する
予防接種を希望する医療機関に次の2点を確認してください。
(1) 愛知県広域予防接種事業の協力医療機関かどうか
(2) 希望するワクチンの接種が受けられるかどうか
※愛知県医師会ホームページ<外部リンク>からも、広域予防接種協力医療機関をご覧いただけます。
2 申請書等を保健センターへ提出する
保健センターに以下をご提出ください(郵送での提出もできます)。
(1) 契約医療機関外定期予防接種申請書 [PDFファイル/444KB]
(見本)契約医療機関外定期予防接種申請書(見本) [PDFファイル/536KB]
(2) 母子健康手帳の写し(「出生届出済証明」「予防接種の記録(空欄のページ含む)」※)
(窓口にお越しになる場合、母子健康手帳をお持ちいただければ、その場でコピーをとります。)
※RSウイルス予防接種の場合は「表紙」「妊娠中の経過」「予防接種の記録(その他の予防接種)」
3 申請書を受付後、「A類疾病広域予防接種連絡票」を受け取る
申請書を受理してから発行までに通常1週間程度かかりますので、接種から余裕をもった申請をお願いします。※
(郵送の場合は、さらに時間がかかります。)
※3月中に、4月以降の接種分の申請をする場合は、広域の協力医療機関が示されてから申請を受理します。
4 接種を受ける
医療機関にご予約の上、有効期限内に接種を受けてください。
接種時には、A類疾病広域予防接種連絡票と幸田町の予防接種券、母子健康手帳、マイナ保険証(または資格確認書)等を持参ください。
5 医療機関に接種券・予診票を提出
医療機関に幸田町の接種券・予診票を提出してください。
日本脳炎(第2期)、二種混合、HPV予防接種は予防接種済証を受け取ってください。
(接種医療機関の方へ)
受け取った「接種券・予診票」は切り離さずに両方とも国保連合会へ提出してください。
切り離した場合は、セロテープ等で張り付けてください。
RSウイルス予防接種の電子申請について
RSウイルス予防接種(妊婦の予防接種)については電子申請を実施しています。
「今回の妊娠の母子手帳」と「接種予定の医療機関の診察券等」をご準備の上、お手続きをしてください。
【電子申請】RSウイルス予防接種の広域予防接種<外部リンク> 
※ 3月中に4月以降の接種分の申請をする場合は、広域の協力医療機関が示されてから申請を受理します。
注意事項
・接種前に手続する必要があります。手続きをせずに接種した場合は接種県は使用できませんのでご注意ください。
・年度単位の事業となります。2年度に渡って接種する等の場合は、翌年度に再度申請が必要になります。
【例】令和8年3月(令和7年度)に1回目を接種、令和8年4月(令和8年度)に2回目を接種する場合は、令和7年度と令和8年度の申請が必要






