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すくすくこうたっ子講座「知っておきたい!0歳からおうちで出来るいのちと性の話」
概要
性教育は思春期から始めるもの…と思われがちですが、0歳から少しずつ始めることが大切です。しかし、どのように伝えたらよいか、どのタイミングで行えばよいか、迷うことが多いものだと思います。
講座では、絵本を通した伝え方や、日々の関わりの中でできる声かけなど、家庭で実践できる工夫を現役ママ助産師からお伝えします。
幸田町では、プレコンセプションケアとして、小児期からの性や健康に関する基盤づくりに取り組んでいます。プレコンセプションケアとは、「性別を問わず、適切な時期に性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や、将来の健康を考えて健康管理を行う」ことです。自分の将来、生活や仕事、結婚や出産などをどうするか考えるときに、選択肢を増やせるようにするための、自分自身の身体や心を守るための取組です。
日時
令和8年10月9日(金曜日)
午前10時~11時30分(受付 9時40分~)
参加方法
| 会場参加 | 幸田町保健センター(定員20人) |
|---|---|
| オンライン参加 | ZOOMによるライブ配信(定員30人) |
講師
さくらんぼ助産院 岩本 知帆 助産師
幸田町で助産師として活動し、授乳や子育ての相談に携わっています。幸田町では、産後ケア事業(訪問型)も行っています。また、「妊娠SOS相談窓口」を行う「NPO法人いるから」副代表を務められています。
妊娠、出産、育児のサポートや予期せぬ妊娠の相談に関わる中で、小さな頃からの包括的性教育の大切さを実感し、学校など地域での包括的性教育活動にも力を注いでいます。
内容
講演「知っておきたい!0歳からおうちで出来るいのちと性の話」
・子どもの自己肯定感を高める関わり
・相談できる大人になるには
・子どもたちの性被害の現状
・バウンダリー(自分の気持ちと身体の守っていいライン)と同意について
・幼児期に伝える方法~絵本の活用~
・質問コーナー※
※申し込みフォームにて、講師に聞いてみたいことや相談を募集します。回答は講演の中で行います。講演の様子をZOOMでライブ配信を行います。個人がわからない形で回答を行いますが、ご了承ください。
過去の講座の様子は、「すくすくこうたっ子講座の開催報告」でご覧いただけます。
申込方法
申し込みフォーム<外部リンク>でお申し込みください。
申込期間は令和8年9月7日(月曜日)~10月2日(金曜日)です。
託児
※託児の定員に達したため、託児の申し込みは終了しています。
先着6人(1家庭につきお子さん2人まで)
会場参加の方で、お子さんの預け先がない場合は託児をご利用いただけます。
申し込みフォーム内の「託児希望」を選択してください。
託児の利用可否は、後日メールにてご連絡します。
スタッフの状況により、ご希望に添えない場合がありますことをご了承ください。
託児を利用される方へのご案内
託児を利用される方の受付時間は9時30分~9時50分です
オムツ、袋、ミルク、バスタオルなどお子さまに必要なものをお持ちください
オムツ交換や授乳は保護者の方にご対応いただきますのでご了承ください。
託児がスムーズに始められるようご自宅で授乳やオムツ交換を済ませてからお越しください。
当日は、お子さま、保護者の方の体調を確認してからお越しいただきますようお願いいたします。
チラシ
令和8年度すくすくこうたっ子講座 [PDFファイル/726KB]
問合せ
健康課母子保健グループ(幸田町保健センター)
Tel:0564-62-8158・0564-63-5172
Fax:0564-62-8217






