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高齢者肺炎球菌予防接種(定期接種)

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記事ID:0005072 更新日:2023年7月21日更新

高齢者肺炎球菌予防接種(定期接種)について

 肺炎は死亡原因の第5位となっており、また、成人の肺炎のうち約2~3割は肺炎球菌が原因と考えられています。

 高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについては、平成26年に定期接種に位置付け、定期接種対象者以上の世代についても接種機会を提供する目的で、経過措置を設けてきましたが、令和6年3月31日をもって経過措置を終了することが決定しました。

対象者 定期接種 経過措置(令和5年度をもって終了)
65歳のかた 70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳のかた
60歳以上65歳未満のかたで一定の障がいのあるかた※1  

※1:接種日当日に満60歳以上65歳未満のかたで、心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がいを有するかた(障がいの程度が身体障害者福祉法施行規則による1級程度のかた)

肺炎球菌予防接種のワクチン(23価)について

 肺炎球菌には90種類以上の型がありますが、予防接種法に基づく定期予防接種では、23種類の型に対して効果のあるワクチン(23価)が採用されています。

令和5年度の対象者(7月下旬に通知書等を郵送しました)

幸田町内に住民登録があり、過去に一度も23価肺炎球菌予防接種を接種したことがなく、次のいずれかに該当するかた

 

1.令和6年3月31日現在で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳のかた

2.接種当日に満60歳以上65歳未満のかたで、心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障がいを有するかた(障がいの程度が身体障害者福祉法施行規則による1級程度の者)

接種期間

令和5年8月1日から令和6年3月31日

※接種券の発送は7月下旬

接種方法

令和5年度高齢者肺炎球菌予防接種通知書・予診票に必要事項を記入のうえ、同封の予防接種協力医療機関で接種してください。

自己負担額

2,000円 

※町民税非課税世帯・生活保護世帯は無料。ただし、事前に課税情報閲覧の同意書 [PDFファイル/51KB]の提出が必要です。

接種後のお手続きはお受けできませんのでご注意ください。

幸田町・岡崎市以外の医療機関で接種を希望されるかたへ

接種券の変更手続きをいたしますので、接種医療機関と接種医師名を確認の上、以下のものを持って保健センターまでお越しください。手続には1週間程度かかります。詳しくは「愛知県広域予防接種事業」をご覧ください。

(1)広域申請書・記入例 [PDFファイル/374KB]

(2)令和5年度高齢者肺炎球菌予防接種通知書・予診票

(3)代理人が申請する場合は、委任状 [PDFファイル/73KB]

愛知県広域予防接種事業<外部リンク>

接種券を紛失されたかたへ

接種券の再発行をしますので、以下のものを持って保健センターまでお越しください。

(1)再交付申請書 [PDFファイル/357KB]

(2)運転免許証、保険証等本人確認ができるもの

過去に肺炎球菌予防接種(23価)を受けたことがあるかたの2回目以降の接種(再接種)について

過去に肺炎球菌予防接種(23価)を受けたことがあるかたの2回目以降の接種(再接種)については、全額自己負担となります。

ご自身に再接種が必要かどうか、またその接種時期についてもかかりつけ医にご相談いただいた上で、再接種をご検討ください。

【再接種の時期について】

肺炎球菌ワクチンは、効果の持続期間が長く、一度予防接種を受けると5年以上の効果が期待できると言われていますが、過去に肺炎球菌予防接種をしたかたが、5年以内に再度接種すると、初回接種より副反応の発生頻度が高く、程度も強く出ることが報告されています。

そのため、「(再接種する場合は)その必要性を慎重に考慮したうえで、前回接種から十分な間隔を確保して行う」こととされています。

 

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