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防犯ボランティア
幸田町では11の防犯ボランティア団体が活動をしています。防犯ボランティア団体は、それぞれの地域で自主的に活動し、青色回転灯パトロールや子どもの見守りなど地域の安全安心を守る活動を行っています。
日頃の防犯パトロール
各団体の活動地域のパトロールや、小中学生の下校見守りパトロール等を青色回転灯車両や徒歩にて実施しています。
安全なまちづくり県民運動期間中のパトロール
安全なまちづくり県民運動期間中に町内防犯団体合同パトロールとして、春は小学校の一斉下校にあわせた新入学児童の見守りパトロールを、夏、秋、年末は夜間に子どもが集まりやすいコンビニ、神社、公園等を重点に見守りパトロールを実施しています。

青色防犯パトロール出発式
安全なまちづくり県民運動期間中、岡崎警察署主催の青色防犯パトロール出発式に岡崎市の防犯団体とともに出席しています。出発式では、岡崎警察署長を始めとした来賓の方々から激励の言葉をいただいた後、青色回転灯車両にて各団体の活動地域でのパトロールに出発しています。
令和7年12月15日にはハッピネス・ヒル・幸田の図書館駐車場にて、幸田町からの出発式が初めて開催されました。
他にも、のぼり旗の掲出や、祭りの際などに防犯啓発活動を実施しています。
このように、幸田町の防犯ボランティア団体は、日頃から青色回転灯車両でのパトロールや蛍光色のベストや帽子を着用した徒歩でのパトロールを実施することで、泥棒を寄せ付けないまちづくりのほか、地域防犯力を向上させる役割を担っています。
また、各地域での防犯活動以外にも、警察や町と連携し、幸田町全体の安全・安心を守っています。






