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「ヘルプマーク」の配布について
愛知県では、障害のある方が生活を送る上でのバリアフリー化に向けた環境整備を進めており、その取組の一環として、「ヘルプマーク」を市町村窓口を通し県内一斉に配布を開始することとしました。
これを受けまして本町でも役場福祉課(5番窓口)および幸田町障害者基幹相談支援センターで配布を行います。
電車・バスの中でヘルプマークの利用者を見かけましたら席をお譲りいただいたり、困っているようであれば進んでお声がけいただくなど、「思いやりのある行動」にご協力をお願いします。
ヘルプマークとは
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、又は妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分かりにくい方々が、周囲に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が平成24年10月に作成したマークです。
ヘルプマークには、ストラップが付いており、鞄などに付けることができます。また、附属物として、シールが付いているので、必要な支援をシールに記載し、マークの裏面に貼付することができます。

配布場所
- 幸田町役場 福祉課 (5番窓口)
- 幸田町障害者基幹相談支援センター (幸田町社会福祉協議会内)
配布対象者
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、又は妊娠初期の方を始め、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方
配布方法
配布対象者またはその代理人(家族や支援者など)からの、口頭による申し出により配布します。
1人1つまでの配布とさせていただきますので、ご了承ください。
その他
愛知県のヘルプマークに関するホームページはこちら<外部リンク>






