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離縁の際に称していた氏を称する届

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記事ID:0000427 更新日:2020年7月27日更新

概要

養子縁組により氏を改めていた養子の方は、養子離縁をすることで養子縁組を行う直前の氏に戻ることとなるのが原則ですが、縁組をしていた期間が7年を超える場合には、離縁の際に称していた氏を称することが可能です。
養子離縁届と同時に提出でき、家庭裁判所の許可も必要ありませんが、離縁の日から3か月以内に届け出る必要があります。
※離縁の日から3ヶ月以上経過した場合は、家庭裁判所の許可が必要になります。
※養子離縁については養子離縁届をご覧ください。

対象者

離縁によって縁組前の氏に復した方
※縁組をしてから7年経過していなければなりません。
※15歳未満の方は対象となりません。

届出できる人・届出方法・届出期日・届出窓口

養子離縁の日から3か月以内に、対象者ご本人が必要なものをお持ちになり、対象者の本籍地または届出人の所在地のいずれかの市区町村役所戸籍担当へお越しください。幸田町では住民課で受け付けています。
※法定代理人が15歳未満の者に代わって届出をすることはできません。
※戸籍法に基づく届出ですので、委任は認められていません。
ただし、記載された届書を提出する方は、対象者ご本人以外でも構いません。

手数料

無料

持ち物・届出書類

  1. 離縁の際に称していた氏を称する届
  2. 戸籍謄本(全部事項証明書)1部
    ※本籍が幸田町の場合は不要です。
    ※養子離縁届と同時に提出する場合は2つの届に対し1部添付してください。
  3. 届出人の印鑑(スタンプ印不可)

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