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被爆樹木

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記事ID:0006626 更新日:2021年9月29日更新

 平和行政の取組として、長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」と、広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の苗木を育てています。
 この二本の苗木は、長崎、広島で被爆し生き残った親木の種から発芽したもので、幸田町が加盟している「平和首長会議」から平成28年9月に配布していただいたものです。幸田中央公園内に平成30年6月12日に植樹しました。(クスノキ:公園内、滑り台の近くです。アオギリ:公園内、「ツツジ会館」東側付近です。)

被爆樹木の生育状況(令和3年度)

令和3年9月27日(月曜日)

クスノキ
 高さ 約147cm(先月+15cm)
 一番太い根元の幹周り約9.7cm
 黄緑色の柔らかな葉が、たっぷりと出てきました。
 古い枯れ枝は見受けられますが、若葉の鮮やかな姿に安心しました。
クスノキ全体
クスノキ一部
アオギリ
 高さ180cm(先月±0 ※葉枝の根元まで)
 一番太い根元の幹周り12.8cm
 全体に黄色っぽくなってきました。
 虫に食われたり、枯れ始めている葉が見られます。
 拡大した部分は、この春から夏に伸びた部分です。(約30cm)
アオギリ全体
アオギリ一部

令和3年8月25日(水曜日)

クスノキ
 高さ 約133cm(先月±0)
 一番太い根元の幹周り約9.7cm
 古い枝から、新しい黄緑色の若い枝が出ています。
 枝から枝を経て、上へ上へと伸びて大きくなっていけるといいなと思います。
クスノキ全体
クスノキ一部
アオギリ
 高さ180cm(先月+2cm ※葉枝の根元まで)
 一番太い根元の幹周り12.8cm
 葉枝の先を見てみると、冬芽ができている枝がいくつかありました。
 秋から冬に向けて、落葉していきますが、この枝は残ってくれると思います。
 昨年とは違う姿を楽しみにしていてください。
アオギリ全体
アオギリ一部

令和3年7月24日(土曜日)

クスノキ
 高さ 約133cm(先月±0)
 一番太い根元の幹周り約9.7cm
 葉の柔らかさがなくなり、しっかりしてきました。
 夏の日差しに負けず、鮮やかな緑色をしています。
クスノキ 全体
クスノキ 一部
アオギリ
 高さ178cm(先月±0cm ※葉枝の根元まで)
 一番太い根元の幹周り12.8cm
 葉の枝が少し赤みを帯びてきました。
 冬の間、ずっと見守ってきた冬芽の部分を写してみました。
 昨年とは違い、しっかりとした幹が出てきています。
アオギリ 全体
アオギリ 一部
 ~お知らせ~
 
  幸田町立図書館 ギャラリーにて
 「幸田町平和都市宣言記念 原爆パネル展」を開催します。

 ○ 8月5日木曜日から8月17日火曜日まで
   午前9時から午後5時まで
   (※8月10日火曜日、8月16日月曜日は休館です。)

 ○ 8月8日日曜日には、幸田町立図書館2階学習閲覧室で
  映画上映会『この世界の片隅に』を開催します。 
 
 

令和3年6月24日(木曜日)

クスノキ
 高さ 約133cm(先月±0)
 一番太い根元の幹周り約9.7cm
 葉の緑色が濃くなり、赤色をしていた若い枝はくすんだ緑に色を変えていました。
 根元から、新たな枝が元気に出ています。
クスノキ全体
クスノキ葉の様子
アオギリ
 高さ178cm(先月±0cm ※葉枝の根元まで)
 一番太い根元の幹周り12.8cm
 先月は瑞々しい青葉でしたが、少し乾燥した印象の葉に変わりました。
 冬の間、ずっと見守ってきた冬芽(幹の一番上)を写してみました。
 新たに小さな葉が出てきています。
アオギリ全体
アオギリ冬芽の様子

令和3年5月24日(月曜日)

クスノキ
 高さ 約133cm(先月±0)
 一番太い根元の幹周り約9.7cm
 新葉は先月より一回り大きくなり、赤味や柔らかさのあった時期を終えて、全体にしっかりしてきました。
 幹を見てみると、黄緑色の若枝が、灰褐色の樹皮に覆われていくのが見てわかります。
クスノキ 全体
クスノキ葉の様子
アオギリ
 高さ178cm(先月+11cm ※葉枝の根元まで)
 一番太い根元の幹周り12.8cm
 今回から高さの測り方を変えました。
 先月から比べると驚くほどの成長です。
 冬芽から上に若い幹が伸び、たくさんの葉をつけています。
クスノキ全体
アオギリ 葉の様子

令和3年4月26日(月曜日)

クスノキ
 高さ 約133cm(先月+4cm)
 一番太い根元の幹周り約9.7cm
 新緑の季節となりました。
 心配していた葉の黒い斑点は見当たらなくなり、ツヤツヤの柔らかい新葉が風に揺れています。
 公園内にある大きく成長した他のクスノキをみると、葉は薄い黄緑色で、白い花のつぼみをたくさん付けていました。
 花を付けるまでの成長を楽しみにしたいと思います。
クスノキ 全体
クスノキ 葉の様子
アオギリ
 高さ167cm(先月+21cm)
 一番太い根元の幹周り12.8cm
 元気よく新葉が出てきました。
 今年は、幹の中腹からも新葉が登場し、2段の傘になりました。
アオギリ全体
アオギリ 葉の様子

 

被爆樹木の生育状況(令和2年度)

令和3年3月25日(木曜日)

クスノキ

クスノキ全体     クスノキ 新葉

高さ 約129cm(先月+4cm)

一番太い根元の幹周り約9.7cm

 春の日差しとなり、日中は暖かな日が続いています。

 幸田中央公園では桜が咲き始めています。

 クスノキは、薄い赤色の新葉を立ち上げていました。

 花が咲いているようにきれいです。

アオギリ 

アオギリ全体     アオギリ 上の方

高さ 約146cm(先月±0cm)

一番太い根元の幹周り12.8cm

 アオギリの上部、三分の一辺りの位置から、小さな枝が二本出ています。

 約1ケ月後には、てっぺんの冬芽から新葉が顔を出してくれると思いますので、楽しみにしていてください。

令和3年2月24日(水曜日)

クスノキ

クスノキ 全体  クスノキ 葉の様子

高さ 約125cm(先月+4cm)

一番太い根元の幹周り約9.7cm

 全体的に葉が少なくなっており、あいかわらず心配です。

 葉を付けた赤紫の新しい枝と、灰色の古い枝が混在している状態です。

 今回も幸田中央公園内の大きなクスノキの様子をみてみました。

 同じように、灰色の古い枝を残しながら枝分かれした新しい枝は、葉を付けて外へ外へと向かって伸びています。

 

アオギリ

アオギリ 全体  アオギリ 一部

高さ 約146cm(先月±0cm)

一番太い根元の幹周り12.8cm

 どなたか根元の雑草をきれいにしてくださいました。

 大切に見守ってくださり、ありがとうございます。

 アオギリの樹皮をよくみると、丸い葉枝の跡と小さな新芽が対になっていくつも見られます。

 先々月から登場した中腹の枝二本は、この新芽が大きくなったものと思われます。

 

令和3年1月25日(月曜日)

クスノキ

クスノキ 全体   クスノキ 葉の様子

高さ 約121cm(先月-6cm)

一番太い根元の幹周り約9.7cm

 先月、ツヤツヤしていた葉は、茶褐色の模様を載せており、あいかわらず心配です。

 幸田中央公園内には、大きなクスノキが三本あり、どんな葉の様子なのか、それぞれ見上げてみました。

 葉の色は黄緑色で、やはり同じような斑点模様があり、安心しました。

 

アオギリ

アオギリ 全体   アオギリ 冬芽の様子  

高さ 約146cm(先月±0cm)

一番太い根元の幹周り12.8cm

 少し幹が太くなりました。

 先月から登場した幹の中腹辺りに出てきた枝二本も、少し伸びていました。

令和2年12月22日(火曜日)

クスノキ

クスノキ全体   クスノキ葉の一部

高さ 約127cm(先月+2cm)

一番太い根元の幹周り約9.7cm

 一番頭の葉っぱはツヤツヤしているのですが、全体的に黒い斑点を載せている葉が多く心配です。

 

アオギリ

アオギリ全体   アオギリ幹の一部

高さ 約146cm(先月-6cm)

一番太い根元の幹周り12.5cm

 葉枝をすべて落とし、すっきりした様子です。

 一本の棒のように見えますが、よく見ると幹の中腹辺りに新しい枝が二本出ています。

 これからの寒い時期を一緒に過ごす仲間ができました。

令和2年11月24日(月曜日)

クスノキ

  クスノキ 全体 クスノキ 一部

高さ 約125cm(先月-2cm)

一番太い根元の幹周り約9.7cm

 11月下旬ですが、比較的暖かい日が続いています。

 葉っぱの色が気になります。

 茶褐色の点々がないツヤツヤした葉が待ち遠しいです。

アオギリ

     アオギリ 全体 クスノキ 一部

高さ 約150cm(先月-12cm)

一番太い根元の幹周り12.5cm

 葉を落とした細長い枝が、幹にくっついています。

 1枚だけ葉が残っている枝がてっぺんにのありました。

 アオギリは、すっかり冬支度です。

 

令和2年10月26日(月曜日)

クスノキ

クスノキ全体 クスノキ根元

高さ 約127cm(先月+1cm)

一番太い根元の幹周り約9.7cm

 根元から出ていた枝を含め、全体に枝の剪定が行われすっきりしました。      

アオギリ

アオギリ全体    クスノキ冬芽

高さ 約162cm(先月+5cm)

一番太い根元の幹周り12.3cm

 先月と比べると葉の勢いが大人しくなってきました。

 中心の幹から枝が出て、その先に「冬芽」を発見しました。

 例年、冬の間は葉枝を落として一本の棒のようになってしまいますが、今回からは小さな枝が一緒に残っていくと思われます。

令和2年9月24日(木曜日)

クスノキ

クスノキ全体  クスノキ根元

高さ 約126cm(先月±0cm)

一番太い根元の幹周り約9.7cm 

根元を見ると、複数の黄緑色の枝が出ています。

茶色の幹が中心ですが、ほかの枝も幹のように太くしっかりしてきました。

アオギリ

アオギリ全体  アオギリ 葉の根元の写真

 

アオギリ 高さ 約157cm(先月-4cm)

一番太い根元の幹周り11.8cm      

  冬芽をみると、先月と比較して枝葉の勢いが落ち着いてきました。

  この春から夏の成長は、ピークを越えたかなという印象です。

令和2年8月24日(月曜日)

クスノキ

クスノキ8月 クスノキ 葉の様子

高さ 約126cm(先月+1cm)

一番太い根元の幹周り約9.7cm 

今年は、戦後75年を経過する節目の年となりました。 

改めて、平和の尊さを次の世代へ伝えていくことの大切さを実感しています。

先月とは打って変わって厳しい暑さが続く8月となっています。  クスノキの葉は、落葉を始めています。

アオギリ

アオギリ8月 アオギリ葉の根元の様子

アオギリ 高さ 約161cm(先月±0cm)

一番太い根元の幹周り11.5cm      

 アオギリは、先月と比較して、高さこそあまり変わりがありませんが、この春から夏にかけて伸びた部分の幹が太くなり、全体にしっかりとしてきた印象です。 

令和2年7月28日(火曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和2年7月)の画像1(7月28日)クスノキの画像

高さ 約125cm(先月±0cm)

一番太い根元の幹周り約9.7cm

雨天の日が多く、日差しが少ない7月となりました。クスノキは、葉に茶色い斑点が出てきており、少し心配です。

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和2年7月)の画像2(7月28日)アオギリの画像

高さ 約161cm(先月+4cm)

一番太い根元の幹周り11cm

 アオギリは、先月から比べて少し伸びました。上の写真のように新たな葉も出てきて、だんだん、高さを測るのが難しくなってきました。

 根元に植えた四つ葉のクローバーは元気いっぱいです。​

令和2年6月26日(金曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和2年6月)の画像1 (6月26日)クスノキの画像

高さ 約125cm(先月±0cm)

一番太い根元の幹周り約9.6cm

 この場所に植樹(H30.6.12)をしてから丸2年が経過しました。

 根元をみると複数の枝が地中から出ています。

 アオギリとは対照的で、この先どんな風に大きくなっていくのか楽しみです。

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和2年6月)の画像2(6月26日)アオギリの画像

高さ 約157cm(先月+8cm)

一番太い根元の幹周り10.77cm

 枝葉が一段増え、パラソルのようにスクッと佇んでいます。

 冬の間、ずっと見守ってきました冬芽の様子を撮影してみました。

 さらに上に向かって枝葉を伸ばしています。

令和2年5月21日(木曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和2年5月)の画像1(5月21日)クスノキの画像

高さ 約125cm(先月+3cm)

一番太い根元の幹周り約9.6cm

 全体的に葉が多くなってきました。

 先月見られた赤紫色の若葉は、緑色に変わり、新たな葉も出てきています。

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和2年5月)の画像2(5月21日)アオギリの画像

高さ 約149cm(先月+8cm)

一番太い根元の幹周り10.7cm

 冬の間、「冬芽」(てっぺん)をずっと見守ってきましたが、そこからこんなに茎が伸びました。

 根元周りに植えた四葉のクローバーは、ピンクの花を咲かせてくれています。

令和2年4月27日(月曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和2年4月)の画像1(4月27日)クスノキの画像

高さ 約122cm(先月+1cm)

一番太い根元の幹周り約9.6cm

 枝の先端には赤紫色の若葉が出てきました。

 幹に近い側は緑色の葉になっており、1本の枝の中で混在しています。

 だんだん緑色に変わっていくのを楽しみにしたいと思います。

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和2年4月)の画像2(4月27日)アオギリの画像てっぺん冬芽の様子

高さ 約123cm(先月+13cm)

一番太い根元の幹周り10.7cm 

 冬ごもりを終えて、新芽が芽吹き、葉が出てきました。

被爆樹木の生育状況(令和元年度)

令和2年3月25日(水曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和2年3月)の画像1(3月25日)クスノキの画像

高さ 約121cm(先月+2cm)

一番太い根元の幹周り約9.6cm

 先月に見られた葉の表面の黒点は、収まったようです。

 虫食いのような穴はちらほら見られます。

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和2年3月)の画像2(3月25日)アオギリの画像てっぺん冬芽の様子

高さ 約110cm(先月+0.5cm)

一番太い根元の幹周り10.5cm

 先月と同じく1本の棒のようになっています。  

令和2年2月21日(金曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和2年2月)の画像1(2月21日)クスノキの画像

高さ 約119cm(先月-3cm)

一番太い根元の幹周り約9.6cm

 今回も撮影時刻が午後でしたので、裏側からの様子です。

 上の方をよくみてみると、葉の表面に黒点と虫食いのような穴がちらほら見られます。少し心配です。

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和2年2月)の画像2(2月21日)アオギリの画像てっぺん冬芽の様子

高さ 約109.5cm(先月+0.5cm)

一番太い根元の幹周り10.1cm

 先月と同じく1本の棒のようになっていますが、全体に幹が太くなってきました。 

令和2年1月24日(金曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和2年1月)の画像1(1月24日)クスノキの画像

高さ 約122cm(先月±0cm)

一番太い根元の幹周り約9cm

 今回も撮影時刻が午後でしたので、裏側からの様子です。

 全体的に葉の緑色が淡くなっている印象です。

 枝葉をみてみると、赤紫色の細い枝がたくさん出ています。

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和2年1月)の画像2(1月24日)アオギリの画像てっぺん冬芽の様子

高さ 約109cm(先月±0cm)

一番太い根元の幹周り10.0cm

 葉枝が落ちて、本当に1本の棒のようになっています。

 撮影中、幸田中央公園に遊びに来られていたお子様連れのお父様、野鳥撮影に来られていたおじ様二人、それぞれ声を掛けてくださいました。

 一緒に成長を見守っていただけたらうれしいです。

令和元年12月25日(水曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和元年12月)の画像1(12月25日)クスノキの画像

高さ 約122cm(先月±0cm)

一番太い根元の幹周り約8cm

 撮影時刻が午後でしたので、今回は裏側からの様子です。

 全体的に葉の緑色が濃くなってきました。

 左側の中ほどの位置に黒い枝がありますが、葉が全く付いておらず、心配です。

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和元年12月)の画像2(12月25日)アオギリの画像てっぺん冬芽の様子

高さ 約109cm(先月+0.5cm)

一番太い根元の幹周り9.4cm

 葉がすべて落ち、まっすぐな「線」ばかりの姿になっています。

 葉の枝の根元をみると、今にもほろっと落ちそうになりながら、幹に付いています。

令和元年11月25日(月曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和元年11月)の画像1

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和元年11月)の画像2令和元年11月25日(月曜日)の画像

クスノキが約122cm、アオギリが約108.5cmでした。

(クスノキは先月と変わりませんが、アオギリは冬芽の頂上の高さとしましたので、低くなっています。)

   クスノキの中心の幹は、褐色で太くなってきました。(一番太い根元の幹周り8cm)

 アオギリは、すっかり冬支度をすすめており、びっくりしました。

 てっぺんの冬芽を撮影してみました。

 白い丸は葉痕で、すぐ上側に側芽が出ています。

令和元年10月23日(水曜日)

クスノキ

 被爆樹木の生育状況(令和元年10月)の画像1 

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和元年10月)の画像2

 クスノキが約122cm、アオギリが約134cmでした。

 背の高さは、先月と比べて変わっていませんでした。

   クスノキの中心の幹は、しっかりしてきました。(幹周り3cm)

 アオギリの幹は、先月+1cm太くなりました。 (幹周り10cm)

 西側(向かって右)の葉が、茶色になってしまっています。

 台風による雨風のせいでしょうか。

令和元年9月27日(金曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和元年9月)の画像1令和元年9月27日(金曜日)の画像1

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和元年9月)の画像2令和元年9月27日(金曜日)の画像2

 クスノキが約122cm、アオギリが約134cmでした。

 クスノキは、根本付近で複数の新しい幹が出現し、枝葉を伸ばしています。

 アオギリは、幹が太くなりしっかりしてきました。(幹周り9cm)

令和元年8月9日(金曜日)

 クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和元年8月)の画像1

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和元年8月)の画像2

 クスノキが約121cm、アオギリが約133.5cmでした。

 長梅雨が開けたと思ったら、ここのところ猛暑日が続いております。

 クスノキは、暑さのせいか少し元気がありません。

 アオギリは、大きな葉がさらに増えてきました。

令和元年7月25日(木曜日)

クスノキ

被爆樹木の生育状況(令和元年7月)の画像1 

アオギリ

被爆樹木の生育状況(令和元年7月)の画像2

 クスノキが約120cm、アオギリが約126cmでした。

 梅雨が明けず雨の日が続いていましたが、久しぶりに晴れました。

 クスノキの葉は、寿命が約1年とのことです。

 枯葉が気になりましたので、調べてみました。

 アオギリは、さらに枝葉を伸ばしています。​

令和元年6月30日(日曜日)

 ​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像 ​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」             広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 クスノキが約118cm、アオギリが約124cmでした。

 梅雨に入りました。

 そして、植樹(H30.6.12)をしてから一年が経過しました。

 クスノキは、暑さのせいでしょうか、下の枝に枯れ葉が見られ少し心配です。

 また、一雨ごとに周りの雑草の勢いが増しており手入れをしたいと思います。

 アオギリは、さらに一段高さを伸ばし、大きな葉を揺らし、元気に育っています。

令和元年5月23日(木曜日)

 ​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像

​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」                     ​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

クスノキが約118cm、アオギリが約106cmでした。

 風薫るさわやかな季節となりました。

 クスノキは、新緑の葉をたくさんつけてきました。

 アオギリは、高さを伸ばし、大きな葉を揺らしています。

平成31年4月29日(月曜日)

 ​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
     ​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」                  ​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」               

 クスノキが約118cm、アオギリが約79cmでした。

 根回りにクローバーが植えられ、クスノキは賑やかになりました。

 アオギリは、枝葉をつけてグンと伸びてくれました。

被爆樹木の生育状況(平成30年度)

平成31年3月25日(月曜日)

​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

クスノキが約117cm、アオギリが約57cmでした。

 だんだんと春らしい暖かい日が多くなってきました。被爆樹木の苗木を植えて、初めて冬から春への季節の移り変わりを経験します。

 この先2本の樹木がどう変化していくのか楽しみにしながら、成長を見守りたいと思います。

平成31年2月20日(水曜日)

​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像
​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 クスノキが約114cm、アオギリが約57cmでした。

 暖かくなるのはまだもう少し先なので、アオギリの見た目はしばらくこのままになりそうです。

平成31年1月9日(水曜日)

 長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像
​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 クスノキが約109cm、アオギリが約57cmでした。

 クスノキは、寒い冬でも順調に成長しています。

 「落葉高木」に属するアオギリは、枝葉が落ちてすっかり冬の様相です。

平成30年12月10日(月曜日)

 長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像
​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

クスノキが約103cm、アオギリが約73cmでした。

 アオギリは、一見すると枯れているようにも見えますが、アオギリは「落葉高木」に属しており、冬になると葉が枯れ落ちる性質があるために、このような姿になっています。

平成30年11月7日(水曜日)

 長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像
​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 クスノキが約106cm、アオギリが約88cmでした。

 今月はクスノキもアオギリも身長に変化はありませんでした。

 朝晩の冷え込みが厳しくなってきたので、2本ともそろそろ冬支度といったところでしょうか。

平成30年10月9日(火曜日)

 長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像
​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 クスノキが約106cm、アオギリが約88cmでした。

 9月は雨の日が多く、太陽が顔を出す日が少なかったせいか、クスノキのほうは少し元気がないようです。

 10月に入り、さわやかな秋晴れの日が多くなってきました。

 日差しをたくさん浴びて、クスノキもアオギリも元気に成長していってくれることを期待します。

平成30年9月7日(金曜日)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像
​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 クスノキが約114cm、アオギリが約81cmでした。

 9月に入り、残暑はありますが、先月のうだるような暑さは一段落。

 クスノキもアオギリも、順調に成長しています。

平成30年8月8日(水曜日)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像
​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 クスノキが約108cm、アオギリが約65cmでした。

 連日の猛暑の影響か、クスノキは少しお疲れ気味のようです。

 水やりを多めに行うなどして、成長を見守っていきたいと思います。

被爆樹木の周りに策を設置

平成30年7月3日(火曜日)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像
​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」 

 平成30年6月に植樹を行った被爆樹木の周りに策を設置しました。

 なお、平成30年7月3(火曜日)の時点で、クスノキが約110cmに、アオギリが約63cmにまで成長しました。

被爆樹木の植樹

平成30年6月12日(火曜日) 

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の画像
​長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」の画像
​広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 幸田中央公園において、被爆樹木を植樹しました。

 これまでは、地植えに向けて鉢植えで育ててきましたが、今回、町長及び議長が出席し、苗木の植樹を行いました。

 この木の成長を大切に見守っていただくとともに、平和への意識を改めて考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。

 

 


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