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新しい幸田町指定文化財の紹介

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記事ID:0009110 更新日:2021年2月24日更新

新たに2点の文化財が、幸田町指定文化財となりました。

 令和3年2月22日付で、2点の文化財が町指定となりました。今回の指定により、幸田町所在の指定文化財は、国指定文化財2件、県指定文化財1件、町指定文化財37件の計40件となります。今後の公開につきましては広報等で改めてお知らせいたします。
指定番号37 扁額 六栗学校
 当時の幡豆郡の学制の開始を考えていくうえで重要な資料であり、六栗村から、豊国村、豊坂村、そして幸田町まで連綿と繋がる、幸田町の教育史を考えていくうえで、欠かすことのできない唯一無二の資料でもある。また、明治時代、山岡鉄舟の知名度は非常に高く、この額を学校に掲げることで、地域やそこで学ぶ学生の誇りとなったと考えられる。その学び舎を巣立った生徒たちが、地域発展の礎となったことも評価すべき点であることから、町指定文化財に指定し、保護を図るものである。
扁額 六栗学校
指定番号38 深溝神社本殿 附棟札5枚
 17世紀前半に造営された、幸田町でも古い段階に建てられた建造物であり、現在までも造営当時の造作を保つ、非常に稀有な例である。また造営当初の棟札と、その後に修理された際の棟札も残っており、造営当初からの修理の変遷を追うことができる点も、郷土の建築の歴史を語るうえで評価できる。建物の古さや造営当初の状態を保っている点を評価するのは当然であるが、深溝城の鬼門守護社として深溝松平家の崇敬を受け続けてきた歴史や、当主自らが願主となって造営した歴史も重要である。史跡島原藩主深溝松平家墓所と関連する深溝松平文化財の一つとしても、保存そして活用していくことが必要であることから、町指定文化財に指定し、保護を図るものである。
深溝神社本殿

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