年末の安全なまちづくり県民運動を実施します!

《期間》

 令和元年12月1日(日)~20日(金)までの20日間

《目的》

 年の瀬を控え、慌ただしさを感じる時期となりました。年末年始の準備に追われ、忙しさで防犯意識が薄れがちになります。

 県内の刑法犯認知件数は、昨年に引き続き、減少傾向にありますが、空き巣などの住宅対象侵入盗や自動車盗は依然として多発しています。空き巣被害にあわないように確実に戸締りをするとともに、窓やドアはツーロックにしましょう。自動車にはハンドル固定装置やナンバープレート盗難防止ネジなど複数の対策が盗難防止に効果的です。

 さらに、キャッシュカードを狙った手口や還付金詐欺が多発するなど、特殊詐欺の被害が後を絶ちません。警察官や金融機関などがキャッシュカードの交換手続等のため、各御家庭を訪問したり、役所や金融機関がATMで還付金の返還手続を指示したりすることは絶対にありませんので、そのような電話に応じないように注意しましょう。

 犯罪被害に遭わないためには、皆様一人ひとりが、日頃から高い防犯意識を持ち、身近な対策を実施していくことが何より大切です。

 そこで、年末の安全なまちづくり県民運動では、次の3項目を重点に県民総ぐるみで各種取組を展開し、犯罪の抑止を図ってまいります。

《運動の重点》

 ・住宅を対象とした侵入盗の防止(年間取組事項)

 ・自動車盗の防止

 ・特殊詐欺の被害防止

 

《年間スローガン》

 ~3N(ない)運動~

 ・犯罪にあわない

 ・犯罪を起こさせない

 ・犯罪を見逃さない