保険料の免除など

 生活が苦しく保険料を納めることが困難なかた、障害のあるかたで要件を満たすかたは、保険料が全額免除または一部納付(一部免除)となる制度があります。また、20歳以上の学生のかたは、本人が一定の所得以下の場合に、保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」がご利用できます。詳しくはご相談ください。

 

 

▲【臨時特例措置】新型コロナウイルス感染症の影響による免除など

 新型コロナウイルス感染症の影響で、収入が減少したかた、もしくは収入の減少により相当程度まで所得低下が見込まれるかたを対象に、保険料が全額免除または一部納付(一部免除)となる臨時制度が令和2年5月1日(金)から始まりました。

対象となるかたや記載例など、詳しくはこちら(①チラシ 213KB  )

 

 通常の免除・納付猶予申請に追加で書類にご記入いただきます。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、郵送でのお手続きをご活用ください。(ページ最下部から様式等をダウンロードできます)

 

①全額免除・納付猶予・一部免除

提出書類

・国民年金保険料免除・納付猶予申請書(通常の申請で必要なもの)

・簡易な所得見込額の申立書(臨時制度で必要なもの) 

・雇用保険受給資格者証または雇用保険被保険者離職票のコピーなど(失業などを理由として申請するとき)

 

申請の対象となる期間

 令和2年2月分から6月分まで(7月分以降につきましては、改めて同様の申請が必要となります)

 

提出先

 幸田町役場 健康福祉部 保険医療課 国保年金グループ、または岡崎年金事務所

 

 

②学生納付特例

提出書類

・国民年金保険料学生納付特例申請書(通常の申請で必要なもの)

・在学期間が分かる学生証のコピーまたは在学証明書(通常の申請で必要なもの)

・簡易な所得見込額の申立書(臨時制度で必要なもの)

・失業した事実が確認できる書類(失業などを理由として申請するとき)

対象となるかたや記載例など、詳しくはこちら(チラシ② 1280KB  ) 

 

※申立書を提出の際に、収入が減少したことが確認できる書類の提示は必要ありませんが、申立書の記入内容を確認するため、申請期間の初月から2年間、日本年金機構から当該書類の提示又は提出を求める場合がありますので、自宅等で保管しておいてください。

※休校などで学生証が添付できない場合には、「学生証(写)のご提出のお願い」をお渡しします。後日学生証等の写しを郵送していただく際に同封してください。

 

申請の対象となる期間

・令和元年度分(令和2年2月分から令和2年3月分まで)

・令和2年度分(令和2年4月分から令和3年3月分まで)

 

提出先

 幸田町役場 健康福祉部 保険医療課 国保年金グループ、または岡崎年金事務所

 

注意点

・今回の臨時特例措置に係る免除等期間については、追納をしない限り将来受け取る老齢基礎年金が少なくなります。

・免除等の適用後でも、10年以内であれば追納が可能です。

・一部免除となった場合は、免除されなかった分の保険料納付がないと給付等には結びつきません。 

 

 

・国民年金保険料免除・納付猶予申請書 1734KB  

・国民年金保険料学生納付特例申請書  1427KB  

・簡易な所得見込額の申立書(免除納付猶予用)  234KB  

・簡易な所得見込額の申立書(学生納付特例 令和元年度分)  270KB  

・簡易な所得見込額の申立書(学生納付特例 令和2年度分)  270KB