延滞金

 納期限までに納税しないことを滞納といいます。滞納すると納期限内に納めた方との公平を保つため、本来の税額のほかに延滞金も納めなければならなくなります。

 延滞金は、納期限の翌日から納付(入)の日までの期間の日数に応じ、税額又は納入金額(1,000円未満の端数があるとき又はその全額が2,000円未満であるときは、その端数金額又は全額を切り捨てます。)に延滞金の割合を乗じて算出します。この場合における年当たりの割合は、閏年の日を含む期間についても、365日当たりの割合です。
 分割納付している場合も延滞金は加算されます。

  納期限後1か月以内 納期限後1か月経過後

平成28年中の割合

2.8% 9.1%
平成29年中の割合 2.7% 9.0%
平成30年中の割合 2.6% 8.9%
平成31年中の割合 2.6% 8.9%
令和02年中の割合 2.6% 8.9%

 ※平成26年1月1日以降の期間(納期限の翌日から納付(入)の日までの期間)より、延滞金の計算方法(計算率)が特例基準割合を用いた割合となります。

 

還付加算金

 税金の納めすぎにより還付金が発生した際に、その還付金につける利息のことを還付加算金といいます。還付加算金の額は、還付までの期間に応じて、還付金の額に一定の割合を乗じて計算した金額です。

  還付加算金の割合
平成28年中の割合 1.8%

平成29年中の割合

1.7%

平成30年中の割合 1.6%
平成31年中の割合 1.6%
令和02年中の割合 1.6%