内容

学校給食法第2条で学校給食の目標が下記のように定められており、その目標に沿って実施しています。

学校給食の目標

学校給食も大事な授業のひとつです。学校給食は、学校給食法に定められた以下の目標のもとに教育の一環として実施しています。

  1. 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること
  2. 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
  3. 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと
  4. 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと
  5. 食生活が職に関わる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと
  6. 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること
  7. 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと

学校給食センターの概要(さらなる安全・安心なおいしい給食を目指して!)

32年間もの間、活躍していた旧学校給食センターが平成21年度の1学期で閉鎖し、2学期からは新しくなりました。学校給食センターで調理された給食が町立小中学校(小学校6校、中学校3校)に提供されています。

新しくなった学校給食センターを紹介します。
給食センター紹介1 [696KB pdfファイル] 
給食センター紹介2 [1183KB pdfファイル] 

平成21年9月広報では、新給食センターの開設について特集しました。
給食センター特集(H21.9) [2090KB pdfファイル]
平成22年9月広報では、給食センターの食育等の取組みについて特集しました。
給食センター特集(H22.9) [2279KB pdfファイル] 

献立表・給食だより

 

令和2年6月献立表・給食だより.pdf [581KB pdfファイル] 

令和2年7・8月献立表・給食だより.pdf [736KB pdfファイル] 

 

〔アレルギー物質の原因材料(乳・卵)使用の表示をしています。〕
〔東日本産の生野菜・果物を使用する場合は、幸田町学校給食会で放射線量測定を行い、安全の確認をして使用します。〕

 

アレルギー疾患対応について

学校給食におけるアレルギー対応の取り組みとして、牛乳・卵に対するアレルギー疾患のあるお子様につきましては、医師による学校生活管理指導表を添付した申請書を学校へ提出いただければ、牛乳提供を中止し、給食費から牛乳代金分を減額する制度並びに学校給食でのデザートを牛乳・卵を含まないゼリー等へ変更できる制度を実施しています。
*学校生活管理指導表の様式は各学校及び教育委員会にありますので、申請される場合はあらかじめ様式をお持ちいただき病院(かかりつけ医、アレルギー専門医、小児科医等)で受診してください。

学校給食費

 小学校 240円/食  中学校 270円/食
 *学校給食法第11条2項に基づきまして、食材料費については保護者の方の負担をいただいております。

給食レシピ

 給食で提供される献立を紹介します。
なすカレー
洋風おでん
マーボーなす
にんじんごはん
きくらげの油いため

台風時の学校給食中止対応について

 学校給食実施については、給食用物資の取り消しが可能である給食実施日2日前の午前10時までに教育委員会にて判断をします。給食を準備したが、暴風警報が発令され給食が中止となった場合は約3,800食分の食材が無駄となってしまいます。
 給食中止の判断は非常に困難でありますが、台風の進路等予測し、慎重に判断しております。ご理解をよろしくお願いいたします。