幸田町高校生カンボジア派遣事業実行委員会(幸田ライオンズクラブ、幸田町国際交流協会、幸田町)では、幸田町とカンボジア王国シェムリアップ州との友好に関する覚え書に基づき、広い視野と豊かな国際感覚をもった人材を育成することを目的とした町内在住高校生派遣事業を実施しています。

 

派遣先

 カンボジア王国シェムリアップ州

 

活動内容

 トラキエット小学校で行う運動会の企画・実施

 文化交流会の企画実施

 トラキエット小学校5年生を対象とした修学旅行の実施

 現地日本語学校生徒との交流、カンボジアに関する事前学習 等

 

幸田町とカンボジアの交流経緯

 幸田町は、平成17年に開催された愛知万博の「一市町村一国フレンドシップ事業」で、カンボジアのパートナーとなり、交流が始まりました。平成20年には、カンボジアから5人の青年を町へ招き、交流や視察見学を実施。また同年と平成22年にシェムリアップ州を公式訪問し、同州と有効に関する覚書を締結。その後も、平成26年にソーラーランタンを贈るなどしながら交流を続けています。

 町内では、幸田ライオンズクラブが平成21年にトラキエット小学校の校舎を建て直し、そこから毎年カンボジアを訪れ、同小学校の支援活動を続けています。平成24年には同小学校に図書館を建設。また、マンゴーの木や町内の小・中学校、高校などから集めた楽器や文房具などを寄贈。平成27年から幸田高校生と一緒に同小学校を支援するツアーを実施してきました。

 幸田町国際交流協会は、平成16年からカンボジアフレンドシップ旅行を開催。また、カンボジア理解講座や現地の人を町に招くプログラムなどを数多く実施。平成25年からは愛知モリコロ基金を活用し、CPC(カンボジアの就学前幼児の保育・知育を支援する)事業を実施しました。

 本事業では、3団体が協力し、カンボジアのシェムリアップ州とさらなる交流を図っていきたいと考えています。

 

 

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