相見エコまちづくり計画

 
計画策定の背景と目的

地球温暖化が深刻な状況となっている中、我が国のCO2総排出量のうち約2分の1が主として都市活動に起因する民生部門および運輸部門であることから、今後は低炭素型の都市・地域デザインとして、集約型都市構造や地区・街区レベルの対策といった都市政策としての環境対策に取り組むことが急務となります。
幸田町では、総合計画などにおいて集約型都市構造の実現策として町中央を走るJR東海道本線の鉄道駅を中心とした市街地形成を進め、町全体としてコンパクトでまとまりのあるまちづくりを進めています。
こうした中、町北部相見地区においてJRの新駅設置にかかる基本協定が締結されるなど、平成23年度末の新駅開業に向けて準備しているところであり、今後、この新駅の設置により、現在事業中である土地区画整理事業地内の宅地開発にも拍車がかかることが予想されます。
町ではこれを契機に、この新駅周辺地区において地区レベルでのCO2削減を目指した環境配慮型まちづくりについて官民協働で検討を行いました。
また、この新駅により町内の交通体系が大きくかわることから、Co2削減を目指した町の都市交通施策の計画立案の検討も併せて行いました。
これらの計画については、最終的には国土交通省が定める「先導的都市環境形成計画」としてとりまとめています。
     
●計画の位置づけ
 
 
 
 
(仮称)相見駅周辺地区先導的都市環境形成計画 (相見エコまちづくり計画)
     
    計画書  [4292KB pdfファイル]  平成22年3月31日
   
   
 
 
 
 
●関連計画