平和行政の取組として、広島の被爆樹木二世の「アオギリ」と、長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の苗木を育てています。

 この二本の苗木は、広島、長崎で被爆し生き残った親木の種から発芽したもので、幸田町が加盟している「平和首長会議」から平成28年9月に配布していただいたものです。幸田中央公園内に平成30年6月12日に植樹しました。クスノキ:公園内、滑り台の近くです。アオギリ:公園内、「ツツジ会館」東側付近です。)

被爆樹木の生育状況(令和2年8月)

  

 

 

       

                                                                                                                                

  令和2年8月24日(月)

   クスノキ 高さ 約126cm(先月+1cm)

      一番太い根元の幹周り約9.7cm 

          

 今年は、戦後75年を経過する節目の年となりました。改めて、平和の尊さを次の世代へ伝えていくことの大切さを実感しています。

 先月とは打って変わって厳しい暑さが続く8月となっています。クスノキの葉は、落葉を始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 アオギリ 高さ 約161cm(先月±0cm)

      一番太い根元の幹周り11.5cm

         

 アオギリは、先月と比較して、高さこそあまり変わりがありませんが、この春から夏にかけて伸びた部分の幹が太くなり、全体にしっかりとしてきた印象です。 

被爆樹木の生育状況(令和2年7月)

  

 

 

 

 

 

                                                                                                                                

  令和2年7月28日(火)

   クスノキ 高さ 約125cm(先月±0cm)

      一番太い根元の幹周り約9.7cm

 

       

        

 雨天の日が多く、日差しが少ない7月となりました。クスノキは、葉に茶色い斑点が出てきており、少し心配です。

 

 アオギリ 高さ 約161cm(先月+4cm)

      一番太い根元の幹周り11cm

         

 アオギリは、先月から比べて少し伸びました。上の写真のように新たな葉も出てきて、だんだん、高さを測るのが難しくなってきました。

 根元に植えた四つ葉のクローバーは元気いっぱいです。 

 

被爆樹木の生育状況(令和2年6月)

  

 

 

 

 

                                                                                                                                

  令和2年6月26日(金)

   クスノキ 高さ 約125cm(先月±0cm)

      一番太い根元の幹周り約9.6cm

 

       

        

 この場所に植樹(H30.6.12)をしてから丸2年が経過しました。根元をみると複数の枝が地中から出ています。アオギリとは対照的で、この先どんな風に大きくなっていくのか楽しみです。 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 アオギリ 高さ 約157cm(先月+8cm)

      一番太い根元の幹周り10.7cm

         

 枝葉が一段増え、パラソルのようにスクッと佇んでいます。冬の間、ずっと見守ってきました冬芽の様子を撮影してみました。さらに上に向かって枝葉を伸ばしています。

 

被爆樹木の生育状況(令和2年5月)

 

 

 

 

                                                                                                                                

  令和2年5月21日(木)

   クスノキ 高さ 約125cm(先月+3cm)

      一番太い根元の幹周り約9.6cm

 

       

        

 全体的に葉が多くなってきました。先月見られた赤紫色の若葉は、緑色に変わり、新たな葉も出てきています。

 

 

  

  

 アオギリ 高さ 約149cm(先月+8cm)

      一番太い根元の幹周り10.7cm

         

 冬の間、「冬芽」(てっぺん)をずっと見守ってきましたが、そこからこんなに茎が伸びました。

 根元周りに植えた四葉のクローバーは、ピンクの花を咲かせてくれています。

 

被爆樹木の生育状況(令和2年4月)

 

 

 

                                                                                                                                

  令和2年4月27日(月)

   クスノキ 高さ 約122cm(先月+1cm)

      一番太い根元の幹周り約9.6cm 

        

 枝の先端には赤紫色の若葉が出てきました。幹に近い側は緑色の葉になっており、1本の枝の中で混在しています。だんだん緑色に変わっていくのを楽しみにしたいと思います。

 

  

  

 アオギリ 高さ 約123cm(先月+13cm)

      一番太い根元の幹周り10.7cm

   てっぺん冬芽の様子

     

 冬ごもりを終えて、新芽が芽吹き、葉が出てきました。

  

被爆樹木の生育状況(令和2年3月)

 

 

 

                                                                                                                                

  令和2年3月25日(水)

   クスノキ 高さ 約121cm(先月+2cm)

      一番太い根元の幹周り約9.6cm 

 先月に見られた葉の表面の黒点は、収まったようです。虫食いのような穴はちらほら見られます。

       

  

 

  

  

 アオギリ 高さ 約110cm(先月+0.5cm)

      一番太い根元の幹周り10.5cm

 先月と同じく1本の棒のようになっています。

 

  てっぺん冬芽の様子

      

                    

 

被爆樹木の生育状況(令和2年2月)

 

 

                                                                                                                                 

  令和2年2月21日(金)

   クスノキ 高さ 約119cm(先月-3cm)

      一番太い根元の幹周り約9.6cm 

 今回も撮影時刻が午後でしたので、裏側からの様子です。上の方をよくみてみると、葉の表面に黒点と虫食いのような穴がちらほら見られます。少し心配です。

       

  

 

  

  

 アオギリ 高さ 約109.5cm(先月+0.5cm)

      一番太い根元の幹周り10.1cm

 先月と同じく1本の棒のようになっていますが、全体に幹が太くなってきました。

 

  てっぺん冬芽の様子

      

                    

 

  

被爆樹木の生育状況(令和2年1月)

 

 

 

                                                                                                                                

  令和2年1月24日(金)

   クスノキ 高さ 約122cm(先月±0cm)

      一番太い根元の幹周り約9cm 

 今回も撮影時刻が午後でしたので、裏側からの様子です。全体的に葉の緑色が淡くなっている印象です。枝葉をみてみると、赤紫色の細い枝がたくさん出ています。

  

 

  

 

 

 アオギリ 高さ 約109cm(先月±0cm)

      一番太い根元の幹周り10.0cm

 葉枝が落ちて、本当に1本の棒のようになっています。撮影中、幸田中央公園に遊びに来られていたお子様連れのお父様、野鳥撮影に来られていたおじ様二人、それぞれ声を掛けてくださいました。一緒に成長を見守っていただけたらうれしいです。

  てっぺん冬芽の様子

                    

被爆樹木の生育状況(令和元年12月)

 

 

 

                                                                                                                                

  令和元年12月25日(水)

   クスノキ 高さ 約122cm(先月±0cm)

      一番太い根元の幹周り約8cm 

 撮影時刻が午後でしたので、今回は裏側からの様子です。全体的に葉の緑色が濃くなってきました。左側の中ほどの位置に黒い枝がありますが、葉が全く付いておらず、心配です。

  

 

  

 

 

 アオギリ 高さ 約109cm(先月+0.5cm)

      一番太い根元の幹周り9.4cm

 葉がすべて落ち、まっすぐな「線」ばかりの姿になっています。葉の枝の根元をみると、今にもほろっと落ちそうになりながら、幹に付いています。

  てっぺん冬芽の様子 

  

被爆樹木の生育状況(令和元年11月)

 

 

 

                                                                                                                                

  令和元年11月25日(月)

   クスノキが約122cm、アオギリが約108.5cmでした。

(クスノキは先月と変わりませんが、アオギリは冬芽の頂上の高さとしましたので、低くなっています。)

  

   クスノキの中心の幹は、褐色で太くなってきました。(一番太い根元の幹周り8cm) 

 

 

 

 

 

 

 アオギリは、すっかり冬支度をすすめており、びっくりしました。

 てっぺんの冬芽を撮影してみました。白い丸は葉痕で、すぐ上側に側芽が出ています。 

 

被爆樹木の生育状況(令和元年10月)

 

 

                                                                                                                                

  令和元年10月23日(水)

   クスノキが約122cm、アオギリが約134cmでした。

 背の高さは、先月と比べて変わっていませんでした。

 

   クスノキの中心の幹は、しっかりしてきました。(幹周り3cm) 

 

 

 

 

 

 アオギリの幹は、先月+1cm太くなりました。

(幹周り10cm)

 西側(向かって右)の葉が、茶色になってしまっています。台風による雨風のせいでしょうか。 

  

被爆樹木の生育状況(令和元年9月)

 

 

                                                                                                                                

  令和元年9月27日(金)

   クスノキが約122cm、アオギリが約134cmでした。

 

   クスノキは、根本付近で複数の新しい幹が出現し、枝葉を伸ばしています。

 

  

 

 アオギリは、幹が太くなりしっかりしてきました。(幹周り9cm)

 

 

被爆樹木の生育状況(令和元年8月)

  

 

 

                                                                                                                              

 

 令和元年8月9日(金)

 

 クスノキが約121cm、アオギリが約133.5cmでした。

 

 長梅雨が開けたと思ったら、ここのところ猛暑日が続いております。

 

 クスノキは、暑さのせいか少し元気がありません。

 

 アオギリは、大きな葉がさらに増えてきました。

被爆樹木の生育状況(令和元年7月)

  

 

                                                                                                                               

 

 令和元年7月25日(木)

 

 クスノキが約120cm、アオギリが約126cmでした。

 

 梅雨が明けず雨の日が続いていましたが、久しぶりに晴れました。

 

 クスノキの葉は、寿命が約1年とのことです。枯葉が気になりましたので、調べてみました。

 

 アオギリは、さらに枝葉を伸ばしています。

被爆樹木の生育状況(令和元年6月)

 

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

  

 

 

 広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 

 令和元年6月30日(日)

 

 クスノキが約118cm、アオギリが約124cmでした。

 

 梅雨に入りました。

 そして、植樹(H30.6.12)をしてから一年が経過しました。

 

 クスノキは、暑さのせいでしょうか、下の枝に枯れ葉が見られ少し心配です。また、一雨ごとに周りの雑草の勢いが増しており手入れをしたいと思います。 

 

 アオギリは、さらに一段高さを伸ばし、大きな葉を揺らし、元気に育っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(令和元年5月)

 

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

 

  

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 

 令和元年5月23日(木)

 

 クスノキが約118cm、アオギリが約106cmでした。

 

 風薫るさわやかな季節となりました。

 

 クスノキは、新緑の葉をたくさんつけてきました。

 

 アオギリは、高さを伸ばし、大きな葉を揺らしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成31年4月)

 

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

 

  

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成31年4月29日(月)

 

 クスノキが約118cm、アオギリが約79cmでした。

 

 根回りにクローバーが植えられ、クスノキは賑やかになりました。

 アオギリは、枝葉をつけてグンと伸びてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成31年3月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成31年3月25日(月)

 

 クスノキが約117cm、アオギリが約57cmでした。

 だんだんと春らしい暖かい日が多くなってきました。被爆樹木の苗木を植えて、初めて冬から春への季節の移り変わりを経験します。この先2本の樹木がどう変化していくのか楽しみにしながら、成長を見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成31年2月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成31年2月20日(水)

 

 クスノキが約114cm、アオギリが約57cmでした。

 暖かくなるのはまだもう少し先なので、アオギリの見た目はしばらくこのままになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成31年1月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成31年1月9日(水)

 

 クスノキが約109cm、アオギリが約57cmでした。

 クスノキは、寒い冬でも順調に成長しています。

 「落葉高木」に属するアオギリは、枝葉が落ちてすっかり冬の様相です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成30年12月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年12月10日(月)

 

 クスノキが約103cm、アオギリが約73cmでした。

 アオギリは、一見すると枯れているようにも見えますが、アオギリは「落葉高木」に属しており、冬になると葉が枯れ落ちる性質があるために、このような姿になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成30年11月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年11月7日(水)

 

 クスノキが約106cm、アオギリが約88cmでした。

 今月はクスノキもアオギリも身長に変化はありませんでした。朝晩の冷え込みが厳しくなってきたので、2本ともそろそろ冬支度といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成30年10月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年10月9日(火)

 

 クスノキが約106cm、アオギリが約88cmでした。

 9月は雨の日が多く、太陽が顔を出す日が少なかったせいか、クスノキのほうは少し元気がないようです。10月に入り、さわやかな秋晴れの日が多くなってきました。日差しをたくさん浴びて、クスノキもアオギリも元気に成長していってくれることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成30年9月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年9月7日(金)

 

 クスノキが約114cm、アオギリが約81cmでした。

 9月に入り、残暑はありますが、先月のうだるような暑さは一段落。クスノキもアオギリも、順調に成長しています。

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成30年8月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年8月8日(水)

 

 クスノキが約108cm、アオギリが約65cmでした。

 連日の猛暑の影響か、クスノキは少しお疲れ気味のようです。水やりを多めに行うなどして、成長を見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の周りに策を設置

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年7月3日(火)

 

 平成30年6月に植樹を行った被爆樹木の周りに策を設置しました。

 なお、平成30年7月3(火)の時点で、クスノキが約110cmに、アオギリが約63cmにまで成長しました。

 

 

 

 

 

  

被爆樹木の植樹

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年6月12日(火)

 

 幸田中央公園において、被爆樹木を植樹しました。

 これまでは、地植えに向けて鉢植えで育ててきましたが、今回、町長及び議長が出席し、苗木の植樹を行いました。

 この木の成長を大切に見守っていただくとともに、平和への意識を改めて考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(令和元年10月)

 

                                                                                                                                  

  令和元年10月23日(水)

   クスノキ約122cm

 アオギリ約134cm

 背の高さは、先月と比べて変わっていませんでした。

 

   クスノキの中心の幹は、しっかりしてきました。

(茎周り3㎝)

 

 

 

 

 

 

 

 アオギリの茎は、先月+1㎝太くなりました。

(茎周り10㎝)

 

 西側(向かって右)の葉が、茶色になってしまっています。台風による雨風のせいでしょうか。

 

 

被爆樹木の生育状況(令和2年1月)

 

 

 

                                                                                                                                

  令和2年1月24日(金)

   クスノキ 高さ 約122cm(先月±0cm)

      一番太い根元の幹周り約9cm 

 今回も撮影時刻が午後でしたので、裏側からの様子です。全体的に葉の緑色が淡くなっている印象です。枝葉をみてみると、赤紫色の細い枝がたくさん出ています。

  

 

  

 

 

 アオギリ 高さ 約109cm(先月±0cm)

      一番太い根元の幹周り10.0cm

 葉枝が落ちて、本当に1本の棒のようになっています。撮影中、幸田中央公園に遊びに来られていたお子様連れのお父様、野鳥撮影に来られていたおじ様二人、それぞれ声を掛けてくださいました。一緒に成長を見守っていただけたらうれしいです。

  てっぺん冬芽の様子 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(令和2年1月)

 

 

 

                                                                                                                                

  令和2年1月24日(金)

   クスノキ 高さ 約122cm(先月±0cm)

      一番太い根元の幹周り約9cm 

 今回も撮影時刻が午後でしたので、裏側からの様子です。全体的に葉の緑色が淡くなっている印象です。枝葉をみてみると、赤紫色の細い枝がたくさん出ています。

  

 

  

 

 

 アオギリ 高さ 約109cm(先月±0cm)

      一番太い根元の幹周り10.0cm

 葉枝が落ちて、本当に1本の棒のようになっています。撮影中、幸田中央公園に遊びに来られていたお子様連れのお父様、野鳥撮影に来られていたおじ様二人、それぞれ声を掛けてくださいました。一緒に成長を見守っていただけたらうれしいです。

  てっぺん冬芽の様子 

                

 

被爆樹木の生育状況(令和2年5月)

 

 

 

                                                                                                                                

  令和2年5月21日(木)

   クスノキ 高さ 約125cm(先月+3cm)

      一番太い根元の幹周り約9.6cm 

                 

        

 全体に、葉が多くなってきました。先月みられた赤紫色の若葉は、だんだん緑色の葉に変わってきています。  

  

 アオギリ 高さ 約149cm(先月+26cm)

      一番太い根元の幹周り10.7cm

   てっぺん冬芽の様子

             

     

 冬の間、ずっと見守ってきた冬芽から、こんなに伸びました。

 また、根元の四つ葉のクローバーはかわいいいピンクの花を咲かせています。