平和行政の取組として、広島の被爆樹木二世の「アオギリ」と、長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の苗木を育てています。

 この二本の苗木は、広島、長崎で被爆し生き残った親木の種から発芽したもので、幸田町が加盟している「平和首長会議」から平成28年9月に配布していただいたものです。

 

被爆樹木の生育状況(令和元年11月)

 

 

 

                                                                                                                                

  令和元年11月25日(月)

   クスノキが約122cm、アオギリが約108.5cmでした。

(クスノキは先月と変わりませんが、アオギリは冬芽の頂上の高さとしましたので、低くなっています。)

  

   クスノキの中心の幹は、褐色で太くなってきました。(一番太い根元の幹周り8cm) 

 

 

 

 

 

 

 アオギリは、すっかり冬支度をすすめており、びっくりしました。

 てっぺんの冬芽を撮影してみました。白い丸は葉痕で、すぐ上側に側芽が出ています。 

 

被爆樹木の生育状況(令和元年10月)

 

 

                                                                                                                                

  令和元年10月23日(水)

   クスノキが約122cm、アオギリが約134cmでした。

 背の高さは、先月と比べて変わっていませんでした。

 

   クスノキの中心の幹は、しっかりしてきました。(幹周り3cm) 

 

 

 

 

 

 アオギリの幹は、先月+1cm太くなりました。

(幹周り10cm)

 西側(向かって右)の葉が、茶色になってしまっています。台風による雨風のせいでしょうか。 

  

被爆樹木の生育状況(令和元年9月)

 

 

                                                                                                                                

  令和元年9月27日(金)

   クスノキが約122cm、アオギリが約134cmでした。

 

   クスノキは、根本付近で複数の新しい幹が出現し、枝葉を伸ばしています。

 

  

 

 アオギリは、幹が太くなりしっかりしてきました。(幹周り9cm)

 

 

被爆樹木の生育状況(令和元年8月)

  

 

 

                                                                                                                              

 

 令和元年8月9日(金)

 

 クスノキが約121cm、アオギリが約133.5cmでした。

 

 長梅雨が開けたと思ったら、ここのところ猛暑日が続いております。

 

 クスノキは、暑さのせいか少し元気がありません。

 

 アオギリは、大きな葉がさらに増えてきました。

被爆樹木の生育状況(令和元年7月)

  

 

                                                                                                                               

 

 令和元年7月25日(木)

 

 クスノキが約120cm、アオギリが約126cmでした。

 

 梅雨が明けず雨の日が続いていましたが、久しぶりに晴れました。

 

 クスノキの葉は、寿命が約1年とのことです。枯葉が気になりましたので、調べてみました。

 

 アオギリは、さらに枝葉を伸ばしています。

被爆樹木の生育状況(令和元年6月)

 

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

  

 

 

 広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 

 令和元年6月30日(日)

 

 クスノキが約118cm、アオギリが約124cmでした。

 

 梅雨に入りました。

 そして、植樹(H30.6.12)をしてから一年が経過しました。

 

 クスノキは、暑さのせいでしょうか、下の枝に枯れ葉が見られ少し心配です。また、一雨ごとに周りの雑草の勢いが増しており手入れをしたいと思います。 

 

 アオギリは、さらに一段高さを伸ばし、大きな葉を揺らし、元気に育っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(令和元年5月)

 

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

 

  

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 

 令和元年5月23日(木)

 

 クスノキが約118cm、アオギリが約106cmでした。

 

 風薫るさわやかな季節となりました。

 

 クスノキは、新緑の葉をたくさんつけてきました。

 

 アオギリは、高さを伸ばし、大きな葉を揺らしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成31年4月)

 

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

 

  

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成31年4月29日(月)

 

 クスノキが約118cm、アオギリが約79cmでした。

 

 根回りにクローバーが植えられ、クスノキは賑やかになりました。

 アオギリは、枝葉をつけてグンと伸びてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成31年3月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成31年3月25日(月)

 

 クスノキが約117cm、アオギリが約57cmでした。

 だんだんと春らしい暖かい日が多くなってきました。被爆樹木の苗木を植えて、初めて冬から春への季節の移り変わりを経験します。この先2本の樹木がどう変化していくのか楽しみにしながら、成長を見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成31年2月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成31年2月20日(水)

 

 クスノキが約114cm、アオギリが約57cmでした。

 暖かくなるのはまだもう少し先なので、アオギリの見た目はしばらくこのままになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成31年1月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成31年1月9日(水)

 

 クスノキが約109cm、アオギリが約57cmでした。

 クスノキは、寒い冬でも順調に成長しています。

 「落葉高木」に属するアオギリは、枝葉が落ちてすっかり冬の様相です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成30年12月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年12月10日(月)

 

 クスノキが約103cm、アオギリが約73cmでした。

 アオギリは、一見すると枯れているようにも見えますが、アオギリは「落葉高木」に属しており、冬になると葉が枯れ落ちる性質があるために、このような姿になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成30年11月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年11月7日(水)

 

 クスノキが約106cm、アオギリが約88cmでした。

 今月はクスノキもアオギリも身長に変化はありませんでした。朝晩の冷え込みが厳しくなってきたので、2本ともそろそろ冬支度といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成30年10月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年10月9日(火)

 

 クスノキが約106cm、アオギリが約88cmでした。

 9月は雨の日が多く、太陽が顔を出す日が少なかったせいか、クスノキのほうは少し元気がないようです。10月に入り、さわやかな秋晴れの日が多くなってきました。日差しをたくさん浴びて、クスノキもアオギリも元気に成長していってくれることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成30年9月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年9月7日(金)

 

 クスノキが約114cm、アオギリが約81cmでした。

 9月に入り、残暑はありますが、先月のうだるような暑さは一段落。クスノキもアオギリも、順調に成長しています。

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(平成30年8月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年8月8日(水)

 

 クスノキが約108cm、アオギリが約65cmでした。

 連日の猛暑の影響か、クスノキは少しお疲れ気味のようです。水やりを多めに行うなどして、成長を見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の周りに策を設置

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年7月3日(火)

 

 平成30年6月に植樹を行った被爆樹木の周りに策を設置しました。

 なお、平成30年7月3(火)の時点で、クスノキが約110cmに、アオギリが約63cmにまで成長しました。

 

 

 

 

 

  

被爆樹木の植樹

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年6月12日(火)

 

 幸田中央公園において、被爆樹木を植樹しました。

 これまでは、地植えに向けて鉢植えで育ててきましたが、今回、町長及び議長が出席し、苗木の植樹を行いました。

 この木の成長を大切に見守っていただくとともに、平和への意識を改めて考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の生育状況(令和元年10月)

 

                                                                                                                                  

  令和元年10月23日(水)

   クスノキ約122cm

 アオギリ約134cm

 背の高さは、先月と比べて変わっていませんでした。

 

   クスノキの中心の幹は、しっかりしてきました。

(茎周り3㎝)

 

 

 

 

 

 

 

 アオギリの茎は、先月+1㎝太くなりました。

(茎周り10㎝)

 

 西側(向かって右)の葉が、茶色になってしまっています。台風による雨風のせいでしょうか。