環境にやさしい都市交通の整備とまちづくりにむけて

 

 幸田町では、町の将来都市像として総合計画に位置付けられている「3駅プラス1」構想の実現を目指し、まちづくりを進めています。この「3駅プラス1」構想は幸田、三ヶ根の既存駅、新駅周辺市街地とハッピネス・ヒル・幸田周辺の交流拠点を加えた4極を都市核としてコンパクトでまとまりのあるまちづくりを推進するものです。
 新駅の整備により4つ目の都市核が完成するとともに、3つの鉄道駅により町内市街地のほとんどが駅勢圏でカバーでき公共交通を軸とした交通体系の骨格が完成します。
 新駅整備効果をより高め、町全体がより良い交通体系となるため町が目指す将来構想として「幸田町都市交通マスタープラン」を、また構想を実現させるための整備プログラムとして「幸田町総合交通戦略」を策定し、より戦略的で効率的な整備を目指していきます。
 また併せて新駅周辺地区のまちづくりの方向性を示す計画として「相見エコまちづくり計画」を策定し、住民や企業、行政が一体となり環境にやさしいまちづくりをすすめていきます。

 

パンフレット  駅を中心としたまちづくり[6190KB pdfファイル]  

          

           内容:①新駅駅舎・東西自由通路の概要

               ②幸田町都市交通マスタープラン、

                 幸田町総合交通戦略の策定

               ③相見エコまちづくり計画の策定

               ④環境と都市交通のイメージキャラクター

                電動アシスト自転車モニター事業

                環境配慮型住宅のすすめ

               ⑤幸田・岡崎新駅設置へのあゆみ

関連計画等

      幸田町都市交通マスタープラン・・・交通に関する長期構想

      幸田町総合交通戦略・・・・・・・・・・・短期・中期での交通計画

      相見エコまちづくり計画・・・・・・・・・・新駅周辺地区での環境まちづくり計画

      環境配慮型住宅のすすめ・・・・・・・住宅に関連した補助制度紹介パンフレット