幸せな楽しいくらしはまず健康

 幸田町では、平成26年3月に「第2次健康こうた21計画」を策定し、「幸せな楽しいくらしはまず健康」を基本理念に掲げ、町民の皆さま、関係団体等の皆さまとともに健康づくりに取り組んでまいりました。

 計画策定から5年が過ぎ、変わりゆく社会環境に対応するため、現在の課題を明らかにし、目標達成に向けて今後の取り組みの方向性を示した「第2次健康こうた21計画中間見直し計画」を平成30年度に策定しております。本計画では、前計画に引き続き、町民、専門団体、地区組織、学校等との連携による健康づくりを推進しています。

 

1.計画の概要

 わが国の平均寿命は世界トップレベルになりましたが、本当に求めるべき姿は、生涯を通じて健康でいきいきと過ごすこと、すなわち、健康寿命を延ばすことが私たちの希望であり、社会としての課題です。

 健康づくりの取り組みは個人の努力だけでは難しい面があり、地域のつながりの中で町民が主体的に健康を促進できるよう環境整備をしてまいります。

(1)計画の概要(2)ライフステージ別目標(3)ヘルスプロモーションの考え方 [1553KB pdfファイル]   

2.子ども・妊産婦の中間評価の現状

 メディアと生活習慣の関連が各分野の課題としてあがっていました。

 生活リズムに悪影響を及ぼさないようなメディアの使い方を、身につけるための取り組みが必要です。

子ども・妊産婦 [336KB pdfファイル]  

 

3.働きざかりの中間評価時の現状

  日々忙しく、規則正しい生活を送ることができていないことが見えてきました。

  若いころから健康づくりを習慣づける重要性と現状を周知し、意識を変えていく取り組みが必要です。

  肥満が多く、脳血管疾患の死亡率が増加している幸田町の現状・実態を広報等で周知し、自分の健康に関心が持てるようにします。

  受診しやすい健診の場や機会をつくるなど、健診体制を整備します。

働きざかり [402KB pdfファイル]   

 

4.熟年の中間評価時の現状

  全体的に指標は改善していましたが、今後も健康を維持していくことを考えると、活動して規則正しく3食食べ、適正体重を維持すること、健診・がん検診・歯科検診受診率を上げて健康を保持する取り組みが必要です。

熟年[384KB pdfファイル]  

 

5.社会で支える健康づくり

  地域のつながりが健康づくりに影響すると考えられており、地域が一体となって、個人や地域の健康に対する意識を高めていく必要があります。

社会で支える健康づくり [469KB pdfファイル]  

 

6.第2次健康こうた21計画推進キャラクター「すこっぴー」

  「健康こうた21計画」(平成16年度~)を広くPRするためにキャラクターを作成しています。

 幸田町が誇る特産物として知名度の高い筆柿をイメージした親しみやすいキャラクターの愛称は「すこっぴー」です。

 「健やかでハッピーに」という願いが込められています。