食中毒警報発令
平成23年8月8日(月曜日)発表
名古屋市、豊橋市、岡崎市、豊田市同時発令
食中毒警報の発令について(第3回)
愛知県健康福祉部は、8日午前11時00分、県内に今年3回目の食中毒警報を発令しました。
これは、食中毒警報発令の基準(1)[気温30°C以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。]に該当し、食中毒が発生しやすい気象状況となっているためです。
このため、食品関係営業者はもとより、一般家庭においても、次の「食中毒予防の3原則」に注意してください。
なお、この警報は発令から48時間継続し、その後自動的に解除されます。
食中毒予防の3原則
- 菌をつけない (手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは包む など)
- 菌を増やさない (早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする など)
- 菌を殺す (ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に加熱する など)
関連情報
お問い合わせ
愛知県 健康福祉部 健康担当局 生活衛生課 食品安全対策グループ
担当:遠藤、大嶌 電話:052-954-6297 内線:3254、3255
E-mail:eisei@pref.aichi.lg.jp
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登録日: 2011年8月8日 / 更新日: 2011年8月8日






