お知らせ

1 現在の要注意犯罪!

 ① 自転車盗                ※平成23年7月に入り、JR幸田駅の駐輪場で多発していま

                   す。備え付けの鍵以外にもう1つ以上カギをかけましょう。

 ② 空き巣や忍び込み    ※出かけるとき、寝るときはカギをかけましょう。

 ③ 振り込め等の詐欺    ※警察官になりすます手口が多発!

 

被害状況(こども被害発生状況・学区別窃盗犯発生状況・幸田町犯罪状況)

 

3 その他

パトネットあいち 愛知県警察
愛知県警察発メールマガジン『パトネットあいち』(子どもに対する不審者情報を警察署単位で配信)

 

車上ねらいが多発しています!

 駐車場やマンション等共同住宅の駐車場において被害が多発しています。

 

防犯対策のポイント

① カギをかけましょう!

 少し離れるだけでもカギをかけましょう。「少しくらいなら・・・」と思うかもしれませんが、そこを狙われています!

② 車の外から見える位置に物を置かない!

 車の外から見える位置に物を置くのも危険です。「高価な物じゃないし・・・。」という感覚は、持ち主だけ。ドロボーにとっては十分盗む対象です。

③ 駐車場の防犯対策

 ドロボーは、明るさを嫌います。そこで、防犯はドロボーが嫌がるような工夫が大切です。
 そこで、センサーライトなどの、近づいたら点灯するものを設置すると効果的です。
 センサーライトは比較的安価に売られていますので、ホームセンターなどで探してみましょう。 


空き巣や忍び込みが多発!

 町内での空き巣被害は、ここ数年増加傾向にあります。

 また、町での特徴としては、

①ベランダの窓ガラスを打ち破って侵入している。
②大草、菱池地区のマンション、一戸建て住宅の被害が比較的多い

などがあげられます。

ガラス破りとは

 

これは、一戸建て住宅の空き巣など侵入犯のなかで最も多い手口です。
侵入しやすい場所のガラスの一部を破り、そこから手を入れて錠(クレセント錠)を開け侵入します。

 

 

 

 

防犯対策のポイント

① カギをかけましょう!

 少し外出するだけでもカギをかけましょう。「少しくらいなら・・・」と思うかもしれませんが、そこを狙われています!たとえ農作業に行くだけでも要注意!

② 「家に盗まれるものはない」は大間違い!

 ドロボーにとっては、なんでも盗む対象です。誰もが盗まれる危険があると思っていましょう。

③ その他の防犯対策

 ドロボーは、侵入に手間取ることを嫌います。そこで、防犯は、ドロボーが嫌がるような工夫が大切になります。

 

○玄関ドアの防犯対策

 ドアのかぎは主錠だけでなく、補助錠もつけましょう。
 また、より安全性の高いCP錠(全防連認定錠)を使用しましょう。

かぎのつけ方  CP錠

  CP錠(全防連認定錠)

 

 

 

 

○窓の防犯対策

・防犯ガラス

 空き巣の手口として多いのが、窓の鍵付近のガラスを割り、鍵を開け進入する方法があります。

 この対策としては、

①窓ガラスを防犯ガラスにして割れないようにする。
②補助錠をつける。

方法があります。

 防犯ガラスは、普通の板ガラスの3倍の費用がかかります。

新築の際は、ぜひ採用していただきたいと思いますが、既存の住宅の場合は、防犯フィルムを貼るだけでも効果があります。

 
防犯ガラス

●防犯ガラスは、ガラスの中に特殊中間膜があり、割れにくい構造になっています。

 

 

 

 

 

 

●補助錠の取り付け位置と方法

補助錠補助錠取り付け方法

 

・防犯フィルムを貼りましょう

 ガラスを割れにくくする防犯フィルムがホームセンターなどで市販されています。

 全面に貼る必要はなく、クレセント錠に手が届かないところまでで十分です。

補助錠と併用して下さい。 

 

 

 

 

振り込め詐欺発生中!

 

 一口で振り込め詐欺といっても、次のようにいろいろな種類がありますが、中でも、最近多いのが「警察官をかたる詐欺」です。

 

1 オレオレ詐欺 ※ 「電話番号が変わった」という電話は詐欺
2 架空請求詐欺 ※ はっきりしない請求は無視して、まず相談
3 還付金等詐欺  ※ 「お金を返すからATMに行け」は詐欺
4 警察官をかたる詐欺  ※ 警察官がキャッシュカードの暗証番号を聞くことはない

 

 

<警察官をかたる詐欺の主な手口>

  •  電話で「振り込め詐欺犯人グループを検挙したところ、犯人が所有していた銀行通帳の中に貴方名義の通帳があった。過去に通帳をなくしたことはないか」等と言われ、巧みに口座番号や暗証番号を聞かれる。
  •  自宅に銀行協会の職員を名乗る人物が来て「口座番号を変更するので、キャッシュカードと暗証番号を確認させて欲しい」と言われ、『預かり証』なる書類と引き換えに受け渡すよう言われたり、すきを見てスキミングされたりしてしまう。
  •  その後、連絡がないため口座を確認すると、預金が引き出されている。

 

 

「被害者にお金を返すから」とキャッシュカードを奪ったり、キャッシュカードがなくても

「被害者にお金を返さなくてはいけないから」と言葉巧みに現金を要求してくることもあるようです。   

 

 

<対処方法> 

 

  • 誰にも教えない 
警察官や銀行協会の職員がキャッシュカードの暗証番号を聞くことはありません。
  • お金を渡さない
被害者への返金のために現金を預かることはありません。
  • 警察に確認する
警察官をかたる不審な電話があったら、すぐに110番通報して警察に確認してください。
  • 警察官を名乗る人物が家に来たら、警察手帳の呈示を求めてください。

 

 

 ※ 被害に遭わないのが一番ですが、万一のとき、被害を最小限にするために

   「1日当たりのATM利用限度額を引き下げる」ことも有効な対策です。

   手続等の詳細につきましては、ご利用の金融機関窓口にておたずねください。

 

【問い合わせ先】

岡崎警察署 生活安全課 0564-58-0110 内線262

幸田町役場 防災安全課 安全対策グループ 0564-62-1111 内線371・372