農地中間管理事業について

 

農地中間管理事業とは

 地域内の分散し複雑に入り組んだ農地の利用を整理するため、愛知県から指定を受けた農地中間管理機構(愛知県農業振興基金)が農地を借受け、まとまりのある形で農地を利用できるように配慮して担い手に貸し付ける事業です。

 

対象農地

 農業振興地域内の農地

(利用困難な農地、貸し付ける可能性が著しく低い農地は借受けされません。)

 

農地の貸し借りの手続き

【農地を貸したい方】

 「農用地貸出希望申込書」をJAあいち三河幸田営農センター(幸田町大字六栗字江尻10)の窓口または役場産業振興課まで提出してください。 

【農地を借りたい方】

 農地中間管理機構が募集する期間(公募は、6月、9月、1月の年3回)に「農用地借受希望申込書」をJAあいち三河幸田営農センター(幸田町大字六栗字江尻10)の窓口または役場産業振興課まで提出してください。
 なお、詳細な日程については、農地中間管理機構のホームページに掲載されますので、ご確認ください。

農地の貸し借りの方法等の詳細は農地中間管理機構のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

出し手への支援

 農地中間管理事業を活用して農地の貸し付けを行った方で、要件を満たした場合には機構集積協力金が交付されます。

※各協力金には細かな交付要件がありますので、要件を満たすかどうかはご相談ください。

  • 経営転換協力金

   経営転換やリタイアする農業者、農地の相続人で農業経営を行わない者に対する協力金

  • 耕作者集積協力金

   機構が借り受けている農地に隣接する農地等を機構に貸し付けた者に対する協力金

  • 地域集積協力金

   地域の話し合いにより、担い手に農地を貸し付けるため、機構に農地を貸し付けた場合、
  割合に応じて地域に交付される協力金 

 

 詳細は農地中間管理機構のホームページ(外部リンク)をご覧ください。