1.被害の現状

      幸田町では水稲・畑作物・果樹栽培など農業生産が盛んな一方で、カラス・ス
     ズメ・イノシシなどによる鳥獣害が例年発生しています。イノシシは平成19年頃
     から出没が確認され、年々増加している現状です。

 

2.町民の皆様へお願い

      野生鳥獣を引き寄せない環境づくりも大切です。収穫残渣や不要果樹などを
     残さない、耕作放棄地や藪など獣類の隠れ場所をなくす、などにより農地・集
     落のエサ場的価値を下げるようにしましょう。

 

     鳥獣害対策用電気柵の設置について 

      電気柵を設置する場合、適切な電気柵用の電源装置や、漏電遮断器の設置など

     の安全対策が電気事業法によって定められてます。

      下の「鳥獣害対策用の電気さくについて」(経済産業省作成)を確認の上、

     適切な設置をお願いします。

     「鳥獣対策用の電気さくについて」(経済産業省作成) [1171KB pdfファイル] 

 

3.町の鳥獣害対策

      幸田町では鳥獣による農産物被害を防止するため下記計画を策定し、

     鳥獣捕獲及び被害防止のための防護柵の設置等を進めています。

     幸田町鳥獣被害防止計画(平成30年度~平成32年度)

     幸田町鳥獣被害防止計画(平成30年度~平成32年度) [284KB pdfファイル] 

     幸田町鳥獣被害防止計画(平成27年度~平成29年度)

     幸田町鳥獣被害防止計画(平成27年度~平成29年度) [268KB pdfファイル]  

     

 

     町では下記の対策事業を実施しています。
     ①有害鳥獣捕獲業務
       ・個体数削減のため、地元猟友会へ委託し捕獲を行なっています。
       ・実施希望箇所がありましたら、町へご相談ください(規制などの関係で実
        施できない場所もあります)。
     ②獣害対策事業費補助制度
       ・イノシシ等から農地を守るための防護柵(電気柵など)設置費用を補助し
        ます。概要は下記のとおりです。
       ・補助対象経費:防護柵の資材費
       ・補助率:1/2
       ・補助上限金額:同一年度、同一事業区域につき500,000円

       ・予算に限りがありますので、希望される方は下記までご相談ください。
           【お問合せ 産業振興課農業振興グループ 内線264・265】

 

4.狩猟免許試験について

     農作物の鳥獣害防止が目的であっても、銃や檻などの猟具を使用して野生鳥
    獣を捕獲するには愛知県知事の狩猟免許が必要です。平成30年度の狩猟免
    許試験については下記のとおりです。


       ・第1回 日時:未定      

             場所:未定

       ・第2回 日時:未定
             場所:未定
         
        ※受験申込みなど手続きのお問合せ先
          西三河県民事務所環境保全課 ℡0564-27-2875