秋の安全なまちづくり県民運動を実施します!

《期間》

 令和元年10月11日(金)~20日(日)までの10日間

《目的》

 秋は、旅行に出かけたり、運動会や秋祭りなど様々な行事に参加したりすることにより、家を留守にすることも多くなります。空き巣被害にあわないように確実に戸締りをするとともに、窓やドアはツーロックにしましょう。

 また、愛知県では自動車の盗難が多発しています。ハンドル固定装置やナンバープレート盗難防止ネジなど複数の対策が盗難防止に効果的です。

 さらに、オレオレ詐欺や還付金等詐欺が多発するなど、特殊詐欺の被害が後を絶ちません。警察官や金融機関などがキャッシュカードの交換手続き等のため、各御家庭を訪問したり、役所や金融機関がATMで還付金の受け取り手続きを指示したりすることは絶対にありませんので、そのような電話に応じないよう注意しましょう。

 秋が深まるにつれ、日没時刻が早まり、暗くなり始めた時間帯は犯罪の危険性が高まります。家庭では、連れ去り防止の合言葉『つ・み・き・お・に』や、女性が被害者となりやすい性犯罪等の防止対策について話題にしてください。

 県民の安全で平穏な生活を脅かす暴力団が、資金獲得のためあらゆる機会を利用して活動をしています。みんなの力で、暴力追放気運を盛り上げていきましょう。

 犯罪被害に遭わないためには、県民の皆様一人一人が、日頃から高い防犯意識を持ち、身近な対策を実践していくことが何より大切です。

 そこで、秋の安全なまちづくり県民運動では、次の5項目を重点に県民総ぐるみで各種取り組みを展開し、犯罪の抑止を図ってまいります。

《運動の重点》

 ・住宅を対象とした侵入等の防止(年間取組事項)

 ・自動車盗の防止

 ・特殊詐欺の被害防止

 ・子どもと女性の犯罪被害防止

 ・暴力追放運動の推進

《年間スローガン》

 ~3N(ない)運動~

 ・犯罪にあわない

 ・犯罪を起こさせない

 ・犯罪を見逃さない

《連れ去り防止の合言葉》

 いていかない

 み んなと、いつもいっしょ

 き ちんとしらせる

 お おごえで助けをよぶ

 げる