○特殊詐欺被害が町内で発生しています!

  令和元年8月7日(水)、警察官を名乗った男から「名簿が漏れており、あなたのキャッシュカードを止めなければならない。」、「偽札の可能性があるので、自宅にある現金を調べる必要がある。」と言われ、現金550万円とキャッシュカード11枚を騙し取られるという特殊詐欺の被害が発生しました。また、町内において、警察官を名乗った特殊詐欺の前兆電話が多数確認されています。今後、金融機関職員等を名乗り、自宅へ来ることも予想されます。下記のとおり対策し、特殊詐欺の被害に遭わないようにしましょう。

 ・ナンバーディスプレイや留守番電話機能を活用し、相手の番号を確認してから電話に出ましょう。

 ・少しでも疑問を感じたら、1人で行動せず、迷わず家族や警察へすぐに相談しましょう。

 ・キャッシュカードを他人に渡さないでください。

 ・他人に暗証番号は絶対に教えないでください。

 ・「封筒にキャッシュカードを入れ、保管してください。」と言って、カードをすり替える手口も多発しています。注意してください。