!サル出没情報 
日時 場所

10月28日15時頃

深溝西折ヶ谷 周辺

周辺住民の方はご注意ください。

※出没情報については、サルの移動が確認されましたら随時更新します。 

 

◎ サルの被害を防止するには、まずサルの生態を知ることが大切です。

サルの生態・行動

1 食べ物

植物中心の雑食性で植物の芽や葉、種子、果実、昆虫類などの小動物を食べる。
食性が人に似ていて、ほとんどの農作物も食べる。

2 行動

昼行性のため、夜間はほとんど行動しない。
本来、森林性の動物であるが採食のために農地に出没することもある。
記憶力や学習能力が高いため、人慣れが生じたり、集落・農地をエサ場と認識した場合には、被害が大きくなりやすい。

3 なぜサルが人里に出没するのか

※里に引き寄せる食べ物がある
 ・山で少ないエサを探すより楽に採れる。

※里が安心して出没できる場所となりつつある
 ・住民の高齢化、狩猟者の減少など、追い払いの危険が減少してきている。

◎  被害防止方法

1 追い払う・追い上げる

・集落から離れた山の方に追い上げを行う。
 サルを見たらいつでも追い払い、徹底したサルへの嫌がらせにより、人里が危険な場所・居心地の悪い場所と認識させる。

2 効果的な追い払い・追い上げの方法

  • できるだけ早期に行う。
  • できるだけ多数で行う。(男性または地域ぐるみで行うと効果的)
  • できるだけ棒などを使い行う。
  • 長い距離を追いかけて集落からサルを離す。

3 誘引物を除去する

  • エサになるもの(クズ果実、クズ野菜、生ごみなど)を農地に放置しない。
    埋設により適切に処理する。
  • 取り残した果実、野菜は早期に除去する。放棄された果樹園の果実を、早期にもぎ取る。

◎ 児童は家族や近所の方に助けを求め、サルから出来るだけ離れてください。

◎ 情報の提供

※サルによる被害(農作物被害、人的被害など)が発生したときは、すぐに役場又は警察へ連絡してください。情報が早く集まれば、パトロールや小中学生の集団登下校などの注意喚起が迅速に実施できます。

※提供していただきたい情報は、「時間」「頭数」「大きさ」「どのような被害か」などです。