平和行政の取り組みとして、広島の被爆樹木二世の「アオギリ」と、長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」の苗木を育てています。

 この二本の苗木は、広島、長崎で被爆し生き残った親木の種から発芽したもので、幸田町が加盟している「平和首長会議」から平成28年9月に配布していただいたものです。

 

被爆樹木の生育状況(平成30年8月)

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年8月8日(水)

 

 クスノキが約108cm、アオギリが約65cmでした。

 連日の猛暑の影響か、クスノキは少しお疲れ気味のようです。水やりを多めに行うなどして、成長を見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

被爆樹木の周りに策を設置

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年7月3日(火)

 

 平成30年6月に植樹を行った被爆樹木の周りに策を設置しました。

 なお、平成30年7月3(火)の時点で、クスノキが約110cmに、アオギリが約63cmにまで成長しました。

 

 

 

 

 

  

被爆樹木の植樹

長崎の被爆樹木二世の「クスノキ」

 

広島の被爆樹木二世の「アオギリ」

 

 平成30年6月12日(火)

 

 幸田中央公園において、被爆樹木を植樹しました。

 これまでは、地植えに向けて鉢植えで育ててきましたが、今回、町長及び議長が出席し、苗木の植樹を行いました。

 この木の成長を大切に見守っていただくとともに、平和への意識を改めて考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。