平成22年度 幸田町ふるさと町民公開講座
第3回幸田町ふるさと町民公開講座
幸田町では、町出身者で町内外においてその活躍や業績が卓越し、郷土の誇りとして町民の尊敬を受ける方を、幸田町ふるさと町民として認定しています。
この度、ふるさと町民である中根寛さんを講師に迎え、第3回ふるさと町民公開講座を開催いたします。里区出身の中根さんは、東京藝術大学名誉教授として現在も洋画家として活躍をされておられます。
と き:8月14日(土)午後1時30分から午後3時00分
ところ:町民会館 あじさいホール

受講料:無料
申込み:企画政策課情報グループへ電話又はFAXにてお申込みください。
(0564-63-5132 FAX63-5139)
なお、申込みの際には、氏名、住所、電話番号をお願いします。後日、受講券を郵送させて頂きます。
中根 寛先生プロフィール
東京芸術大学油彩科卒(最優秀卒業生大橋賞受賞)
安井賞新人賞、毎日現代日本美術展、大橋賞、新鋭選抜展優秀賞
(風景画家として日本の浮世絵版画を超克した新しい領域を開拓した)

左写真の幸田町民会館さくらホール緞帳のデザインをしていただきました。
(つばきホール、あじさいホール緞帳もデザインされました)
第1回ふるさと町民公開講座(終了しました。)
講座配布資料 私と葉緑体ゲノム15608KB
1 日 時 5月5日(水)こどもの日 午後1時30分から午後3時00分
2 場 所 町民会館 あじさいホール
3 テーマ ふるさと幸田町に思うこと 「私と葉緑体ゲノム」
第2回ふるさと町民公開講座(終了しました。)
1 日 時 7月28日(水) 午後6時30分から午後8時00分
2 場 所 町民会館 あじさいホール
3 テーマ 持続発展する豊かな中部の実現を目指して
「魅力と個性に溢れ安全安心な故郷を目指して」
<参考>
新たにふるさと町民に4人を認定しました!
町では、平成21年11月4日付けにて、その活躍や功績が卓越したかた4人を、新たにふるさと町民に認定しました。計11人となりました。ふるさと町民の皆さんをご紹介します。(敬称略)(氏名右側の区名は、在住などゆかりのある場所として表記しました。)
新規認定(4人)
松平 忠貞(里区) 昭和3年生、深溝松平第20代当主
川口 文夫(大草区) 昭和15年生、中部経済連合会会長
高橋 規矩(大草区) 昭和7年生、広島大学名誉教授
山本 直 (大草区) 昭和2年生、東洋書芸院名誉会長
既認定(7人)
中根 寛 (幸田区) 大正14年生、画家・大学名誉教授
竹田靖史 (大草区) 昭和16年生、大学名誉教授
山中康裕 (野場区) 昭和16年生、大学名誉教授
左右田健次 (野場区) 昭和 8年生、大学名誉教授
鈴木範久 (幸田区) 昭和10年生、大学名誉教授
杉浦 昌弘(野場区) 昭和11年生、大学特別教授
児玉 靖司(荻区) 昭和37年生、大学教授






