第9次幸田町行政改革大綱を策定しました。

 

キーワードは、「協働」!

住民の皆さんと力を合わせて、
効率的な行政を考えていきます。

 

信頼で築く、揺るぎないまち

~住民とともに成長し、自立したまちを目指して~ 

 平成21年3月4日、民間の知識経験者によって構成されている幸田町行財政改善調査会*(中根紀明会長始め8名)から、第9次幸田町行政改革大綱の答申を得て、平成21年度から23年度までの3ヶ年計画を策定しました。

*幸田町行財政改善調査会(町長の諮問(意見を尋ね求めること)に応じ調査審議する機関)

幸田町行財政改善調査会答申 [87KB pdfファイル]  

 

行政改革とは 

 これまでの役場の仕事やそのやり方などを見直し、効率的な運営が行えるようにしていく取り組みのことです。大綱は、行政改革に対する取り組みの方向性を示した基本方針です。 

 

第9次幸田町行政改革大綱の考え方 

 大綱は、次の3つの視点に立って推進します。

視点Ⅰ 住民の意識、視点に立った行政サービスの推進

 「わかりやすく見やすい」情報提供に心掛けながら、積極的な行政情報の発信を行います。また、各種行政施策に対して幅広く意見をいただく制度や情報管理の推進、さらには、窓口機能の充実など、今一度原点に返って、住民目線に立った行政サービスを展開します。

【基本項目】

    • 行政情報の積極的な発信
    • 住民からの広範な意見集約
    • 窓口機能の簡素化

 

 視点Ⅱ 将来を見据えた、健全な財政運営の推進

 大綱年度は、重要事業の計画があることや、景気低迷による税収の減少など厳しい行財政運営が想定されます。更なる事務事業の選択と集中を図ることや公共サービスの担い手のあり方について考えます。また、職員の創意工夫による自主財源の確保に努めます。

【基本項目】

    • 事務事業の整理合理化
    • 住民と行政の役割の再構築
    • 自主財源の確保

 

 

視点Ⅲ 時代の変化に対応した人材の育成及び行政体制の整備

 住民との協働ができ、経営的意識・先見性・チャレンジ精神を持った職員を育成します。また、能力を最大限発揮する進化し続ける組織を築いていくため、日々の改善意欲を高めていく環境づくりを行います。

【基本項目】

    • 協働し、成長する人材の育成
    • 組織体制の改革

【各種資料】

第9次幸田町行政改革大綱 全編 [1437KB pdfファイル]
(実施期間:平成21年度~平成23年度)

第8次幸田町行政改革大綱〔集中改革プラン〕 [279KB pdfファイル]
(実施期間:平成18年度~平成20年度)

第8次幸田町行政改革大綱〔集中改革プラン〕実績 [403KB pdfファイル]
(実施期間:平成18年度~平成20年度)

 

お問い合わせ:総務部 総務課 人事行革グループ 電話0564-62-1111 内線323