頑張る地方応援プログラム
頑張る地方応援プログラムとは

 やる気のある地方が自由に独自の施策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対し、地方交付税等の支援措置を講じるもので、総務省が平成19年度からスタートさせたプログラムです。

幸田町における取り組み

 幸田町では、「都市発展のための拠点整備プロジェクト」を「頑張る地方応援プログラム」に位置づけ作成しました。

プロジェクトの目的、概要等

《目的、概要》

 まちづくりの方針は、新駅設置を含む3つの駅に地域交流拠点を加えた4極を核としたコンパクトでまとまりのある市街地形成を計画的に誘導することを目標に掲げています。そのなかでも、土地区画整理事業の実施に併せた、JR幸田駅周辺及び(仮称)JR相見駅周辺における市街地整備を推進することにより、それぞれの都市核の再生又は、拠点形成を図ります。

《プロジェクト期間》

平成19年度~平成27年度

《成果目標》

1 駅利用者に占める駅周辺施設利用率 平成19年度 6% 平成27年度 20%
2 (仮称)相見駅周辺の店舗数 平成19年度 18店舗 平成26年度 40店舗
3 (仮称)相見駅周辺の居住人口 平成19年度 260人 平成26年度 1,500人

《プロジェクトを構成する具体的の事業・施策》

    1. 幸田駅前地区土地区画整理事業

       総事業費  5,230,000千円 H21事業費 276,552千円

   2.   駅前共同化事業推進業務委託

       総事業費      9,000千円 H21事業費      0千円

   3.   幸田相見特定土地区画整理事業

       総事業費  4,505,000千円 H21事業費 170,000千円

※参考:広報こうた特集「駅を中心としたまちづくり」、「土地区画整理事業によりまちづくり