相見エコまちづくり計画
相見エコまちづくり計画
計画策定の背景と目的
地球温暖化が深刻な状況となっている中、我が国のCO2総排出量のうち約2分の1が主として都市活動に起因する民生部門および運輸部門であることから、今後は低炭素型の都市・地域デザインとして、集約型都市構造や地区・街区レベルの対策といった都市政策としての環境対策に取り組むことが急務となります。
幸田町では、総合計画などにおいて集約型都市構造の実現策として町中央を走るJR東海道本線の鉄道駅を中心とした市街地形成を進め、町全体としてコンパクトでまとまりのあるまちづくりを進めています。
こうした中、町北部相見地区においてJRの新駅設置にかかる基本協定が締結されるなど、平成23年度末の新駅開業に向けて準備しているところであり、今後、この新駅の設置により、現在事業中である土地区画整理事業地内の宅地開発にも拍車がかかることが予想されます。
町ではこれを契機に、この新駅周辺地区において地区レベルでのCO2削減を目指した環境配慮型まちづくりについて官民協働で検討を行いました。
また、この新駅により町内の交通体系が大きくかわることから、Co2削減を目指した町の都市交通施策の計画立案の検討も併せて行いました。
これらの計画については、最終的には国土交通省が定める「先導的都市環境形成計画」としてとりまとめています。
●計画の位置づけ
●(仮称)相見駅周辺地区先導的都市環境形成計画推進協議会
(通称 相見エコまちづくり協議会)
本計画策定にあたっては、市街地整備、都市交通における取り組みなど多岐にわたり検討するため、行政とともに、土地区画整理組合等開発主体、交通事業者、地元住民、企業などにより構成する「協議会」を設置し、より良い計画策定に向けて検討を行いました。
●協議会意見概要
第1回 [153KB pdfファイル]
平成20年10月24日
第2回 [180KB pdfファイル]
平成20年12月22日
第3回 [44KB pdfファイル]
平成21年 2月27日
●パブリックコメント
実施期間 平成22年1月5日~2月4日実施 結果 [38KB
■(仮称)相見駅周辺地区先導的都市環境形成計画 (相見エコまちづくり計画)
計画書 [4292KB pdfファイル]
平成22年3月31日
●関連計画
問合せ 企画政策課 政策グループ 電話0564-62-1111(内線342)
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登録日: 2009年5月11日 / 更新日: 2010年11月29日






