都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)
都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)
新駅周辺地区においては、平成23年度末の新駅設置とともに町北部の新しい拠点地区形成に向けて土地区画整理事業と併せて「都市再生整備計画事業」を活用し、魅力あるまちづくりを進めています。
都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)とは…
都市再生整備計画事業は、それぞれの地域の特性を活かして個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的とした制度です。
市町村が作成する都市再生整備計画に基づき実施される事業に対して、事業費の一部が国より交付金として支援されるものです。
『都市再生整備計画』とは…
各市町村が地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標と指標を設定し、この目標を実現するために必要な事業などを記載した「都市再生整備計画」を作成し、国の承認を受けます。
(平成21年3月31日承認)
相見地区都市再生整備計画の概要 (平成23年4月1日現在)
○ 地区名 相見地区
○ 計画期間 平成21年度~平成25年度
○ 地区面積 66ha
○ 目標
鉄道駅の新設と周辺のまちづくりによる町の都市核の形成
① 交通結節機能を強化し、公共交通利用の促進による環境にやさしいまちづくりを推進する。
② 都市核にふさわしい交流と憩いの場を形成するとともに、まちのにぎわいの創出を図る。
③ 周辺市街地の整備を促進し、安全・安心で快適な居住環境の形成を図る。○ 指標
- 交通が不便(バスや鉄道)と感じる人
交通が不便と感じる人の割合の減少により、公共交通サービス向上の度合いを計る。- 商業業務床面積
区画整理による商業集積の達成度を図る。- 居住人口
区画整理による人口計画の達成度を図る。- 地域コミュニティ活動
地域コミュニティ形成のための取組みを通じて、地域コミュニティ活動の活発化の度合いを計る。○ 整備方針
新駅の設置に併せて、駅西側の駅前広場へのアクセス性を高めるために、区画整理区域外の道路の整備や、公共交通の利用促進を図るためパーク&ライド駐車場や自転車駐車場の整備を行い、交通結節機能の強化を図ります。 新駅や区画整理事業による大規模な商業空間の創出とともに、公園整備を行い交流・憩い・賑わいを高めます。 公共施設整備による快適な居住環境、駅前空間の創出を図るとともに、行政、住民、事業者などによる地域コミュニティ形成事業を実施し、地域の緑化を始めとする良好な環境づくりの方策の検討を図ります。○ 図面
登録日: 2009年5月8日 / 更新日: 2011年8月2日






