母子健康手帳の交付

健康課(保健センター)内線184

 母子健康手帳の交付は、医師から妊娠証明書の証明を受けた後、毎週月曜日(祝日を除く)の午前10時00分~(受付は午前9時45分~)、母子健康手帳交付説明会を保健センターで行っています。ご都合が悪い方は、保健センターへご相談ください。

 必要なもの・・・・・妊娠届出書

 ※病院で妊娠届出書をもらったら、早めに母子健康手帳の交付を受けましょう。

 

妊婦乳児健康診査、妊産婦歯科健康診査受診票等の交付

 

 母子健康手帳の交付と同時に「妊婦乳児健康診査及び妊婦・産婦歯科健康診査受診票・新生児聴覚検査受診票」が交付されます。この受診票の交付を受けると妊婦健診(妊娠中14回)、歯科健診(妊娠中・産後1年未満に各1回)、生まれた赤ちゃんの乳児健診(生後1年未満1回、集団健診が受けられない場合は2回)、新生児聴覚検査費が一定の項目について公費で負担、助成されます。

 

 【妊婦・乳児健康診査費等の助成について】

 妊婦乳児健康診査受診票は、愛知県内で利用が可能ですが、里帰り出産等により、県外で受診された場合及び新生児聴覚検査を幸田町、岡崎市の協力医療機関以外で受診された方も、一定額の助成をしますので、下記の方法で申請してください。

 

  • 受診の仕方 医療機関へ受診票を提示し裏面結果報告書に記入してもらってください。費用は、受診者または保護者がお支払いください。
  • 健診結果報告書記入済みの受診票と領収書は必ずもらってきてください。
  • 申請に必要な持ち物 健診結果報告書記入済み受診票、領収書、印鑑、振込先通帳等、母子健康手帳
  • 申請場所 幸田町保健センター
  • 申請期限 受診日から6か月以内
  • 申請用紙 書式ダウンロードから印刷することができます

 

  

回数
受診週数(およそ)
基本健診※1
超音波検査
血液検査
その他
1
8週
○(初回※2
 
 
 
 
 
○(子宮がん検診※3
2
12週
 
 
 
3
16週
 
 
 
4
20週
 
 
5
24週
 
 
 
6
26週
 
 
 
7
28週
 
 
 
8
30週
○(血算・血糖)
 
9
32週
 
 
 
10
34週
 
 
○(B群溶連菌)
11
36週
 
 
 
12
37週
○(血算)
 
13
38週
 
 
 
14
39週
 
 
 
【平成22年度 幸田町妊婦健康診査公費負担回数および内容】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※1 基本的な妊婦健康診査(1回~14回)

・健康状態の把握
・子宮底長、腹囲、血圧、浮腫、尿検査(糖・蛋白)、体重、身長(1回目のみ)の測定
・保健指導(食事指導、生活指導、保健・福祉のサービスの支援)
※2 初回血液検査
ABO血液型、Rh血液型、末梢血液一般検査、血糖、TPHA(定性)、梅毒脂質抗原検査、
 HBs抗原精密測定、HCV抗体精密測定、不規則抗体、HIV抗体価、ウイルス抗体価(風疹)
※3 子宮がん検診(クーポン券)
妊娠16週頃までに、妊婦健診を受診した際に一緒に検査を実施。ただし、1年以内に子宮がんの検査を受けられた方は、実施しなくても良い場合がありますので、主治医にあらかじめご相談ください。                                        
【注意】妊婦健康診査受診票により、妊婦健診を受けた場合、上記の内容に限り、公費で負担いたします。他の検査等をした場合は、ご自身でお支払いいただくことになります。

 

すこやかな妊娠と出産のために

すこやかに妊娠期、出産期を過ごすためには…。

まずは、医療機関などで妊婦健診を受けましょう。

妊婦健診を受けることで、病気などに早く気づき、早く対応することができます。

妊娠中に、「気をつけたい症状」などの詳細は、パンフレット.pdf [708KB pdf] へ

 

 マタニティマークについて

「妊婦さんへの思いやりをマークにしました」

 妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。しかし、外見からは、妊婦であるかどうか判断しにくかったり、「つらい症状」がある場合もあります。マタニティマーク

 もしも、街や職場などで、このマークを付けているお母さんを見かけたら、皆さんの思いやりある気遣いをお願いいたします。

 マタニティマークは、厚生労働省のホームページからもダウンロードできます。