妊娠・出産後の手続き
妊娠したら母子健康手帳
健康課(保健センター) 内線184
母子健康手帳の交付は、毎週月曜日(祝日を除く)の午前10時~(受付は午前9時45分~)、母子健康手帳交付説明会を保健センターで行っています。
必要なもの……妊娠届出書
妊娠して、病院で妊娠届出書をもらったら、早めに「母子健康手帳」の交付を受けましょう。この手帳は、妊娠中のお母さんの健康状態と赤ちゃんの成長記録になります。この手帳と同時に「妊婦乳児健康診査及び妊婦・産婦歯科健康診査受診票」が交付されます。この受診票の交付を受けると妊婦健診(妊娠中14回)、歯科健診(妊娠中・産後1年未満に各1回)、生まれた赤ちゃんの乳児健診(生後1年未満1回、集団健診が受けられないお子さんは2回)、新生児聴覚検査費が一定の項目について公費で負担されます。
お母さんとお子さんのことに関しては、保健センター情報ひろばへ
赤ちゃんが生まれたら
▲出生届‥‥戸籍の届出参照
子ども手当の申請
児童課 内線143
中学校3年生までの子どもを養育している方を対象に子ども手当が支給されます。
出産育児一時金の支給
住民課 内線135
赤ちゃんが生まれると、出産育児一時金が支給されます。この一時金を出産費用に充てるため、保険者から直接病院などに支払う出産育児一時金直接払制度が今後も継続されます。出産される病院などの窓口に保険証を提示のうえ所定の手続きをすれば、出産費用の窓口負担がこの一時金の額を超えた金額だけとなります。
出産費用がこの一時金の額を下回ったときは、その差額を支給します。お母さんが国民健康保険に加入している場合は、出生届と同時に申請をしてください。職場の健康保険などから支給される場合は、勤め先などに申請をしてください。
必要なもの・・・印鑑、保険証、領収・明細書、預金通帳
国民健康保険への加入
住民課 内線135
赤ちゃんの国民健康保険への加入手続きは、出生届と同時に行ってください。
なお、職場の健康保険などに加入しているかたは、勤め先などに届け出をしてください。
必要なもの・・・印鑑、保険証
子ども医療費の助成制度の申請
住民課 内線138
子どもの福祉の増進を図るため、医療費の助成を行っています。
対象となる方
対象となるのは、町内に住所を有し、国民健康保険または社会保険等のいずれかの健康保険に加入している中学校卒業までの子どもです。
※1 就学以後の子どもで心身障害者医療費助成制度の対象となる方は除かれます。
※2 就学以後の子どもで母子家庭等療費助成制度の対象となる方は除かれます。
※3 生活保護を受けている方は除かれます。
※4 法令の規定により、この制度と同等な助成が受けられる方は除かれます。
助成を受けるには
加入している健康保険証、印鑑を持参のうえ、役場住民課医療グループで手続きをし、子ども医療費受給者証の交付を受けてください。
※お子様が健康保険に加入後、申請をしてください。
助成の内容
入通院を問わず、医療費の自己負担額の全額を助成します。
利用する医療機関等により助成方法が異なります。
■愛知県内で受診した場合
医療機関の窓口に「子ども医療費受給者証」と「健康保険証」を提示すると、保険診療による医療費の自己負担分について全額助成されます。
ただし、入院時の食事代や容器代等の医療費以外の負担については助成の対象となりません。
■愛知県外で受診した場合
「子ども医療費受給者証」は使えません。医療機関の窓口で、いったん自己負担分を支払い、後日、申請して払い戻しを受けます。
■医師が治療上必要と認めた治療費装具(コルセット等)を購入した場合
費用の全額をいったん支払ってください。申請により保険診療の自己負担分を払い戻します。
払い戻しを受けるには
次のものを持参のうえ、町役場住民課医療グループまで手続きにお越しください。
・医師の証明書(コルセット等の場合のみ)
・領収書(受診者名と保険診療点数が分かるもの)
・医療費明細書(保険者:健康保険の発行する通知)
・子ども医療費受給者証
・保険証
・印鑑
・振込先口座番号が分かるもの
チャイルドシートの貸出
防災安全課 内線372
チャイルドシートなどを貸し出します。貸し出しを希望される場合は、防災安全課までご連絡ください。2か月前から電話により予約できます。
必要なもの・・・借受希望者の免許証などの身分証明書






