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脳脊髄液減少症について

 「脳脊髄液減少症」とは、スポーツ外傷や交通事故など、体への衝撃によって脳脊髄液が漏れ出し、減少することによって、頭痛、頸部痛、めまい、不眠、記憶障害などの様々な症状を引き起こす病気といわれていますが、スポーツ外傷等を原因として起きるかどうかを含め、医学的な解明が進められている段階であり、現時点では診断基準や治療方法が確立されていません。 

スポーツ外傷等の事故が発生した後、頭痛やめまい等の症状が見られる場合には、「脳脊髄液減少症」によるものであることも疑われるところですので、安静を保ちつつ医療機関で受診するなどの適切な対応が大切です。 

診療等が可能な医療機関は、愛知県のホームページを参照願います。 

関係団体等リンク   ※クリックするとそれぞれのページが開きます

登録日: 2011年6月16日 / 更新日: 2013年3月29日
このページの場所: http://www.town.kota.lg.jp/index.cfm/10,19390,291,html
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